【完結マンガ】
子どもを初めて一時保育に預ける日は、親にとっても大きな一歩。ほんの数時間でも、「大丈夫かな」「寂しくないかな」と、送り出す側のほうがそわそわしてしまいますよね。今回は、はじめて1歳の息子を一時保育に預けた「Reina ⌇波瀾万丈リアルエッセイ」さんのマンガをご紹介します!
初めての一時保育、複雑な気持ちになったワケは






生まれてからずっと一緒に過ごしてきたわが子と、初めて離れる時間。泣いて寂しがる姿を想像していたReinaさんでしたが、実際は案外あっさりとしたお別れで、思いがけず切ない気持ちになってしまったのでした。
子どもの「初めて」は、親にとってもまた「初めて」。一時保育や入園など、少しずつ増えていく別々の時間に、頼もしさと切なさを同時に感じる瞬間は少なくありません。離れて過ごす時間は決して“さみしいだけ”ではなく、親子それぞれが成長するきっかけなのかもしれません。わが子の新しい一歩を、あたたかく見守っていきたいですね。

