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宿泊客が帰ったあとの部屋に入ったら…… 「これは!!!」オーナーが涙した“まさかの光景”に「粋ですねええ」

宿泊客が帰ったあとの部屋に入ったら…… 「これは!!!」オーナーが涙した“まさかの光景”に「粋ですねええ」

 経営している民泊の清掃中に見つけたまさかの置き土産がThreadsに投稿されると「とっても素敵なお客さんですね!」と感動する人が続々。記事執筆時点で1万6000回表示され2600件を超えるいいねを集めています。

 投稿したのはThreadsユーザーの「Hiroyo Fujii」さん(@hiroteen)。大阪府の鶴橋駅から徒歩3分の場所で古民家風の民泊「Watako Guest House」を営んでいます。

 今回注目を集めているのは、宿泊客が帰った後、部屋を清掃しに行ったときのエピソードです。Hiroyoさんは部屋の中で思いがけない贈り物を見つけたそうです。

 部屋に残されていたのは、1枚の紙。そこにはなんと手の込んだ水彩風のタッチで「Watako Guest House」のイラストが描かれていたのです。風に吹かれている暖簾の様子や玄関横の樹木などが優しいタッチで描かれ、ゲストが滞在を喜んでいたのが伝わってきます。そのまま雑誌や書籍の挿絵に使われていたとしても違和感のないクオリティーです。粋すぎる!

 紙の裏には「素敵な滞在をありがとうございました」と、英語と日本語で書かれたメッセージも。きっと宿をとても気に入って、こんなにすてきなものを描いてくれたのでしょう。宿泊客が貴重な時間を使って、部屋でこの絵を描いてくれているところを想像すると、何だか目頭が熱くなってしまいますね。

 Hiroyoさんは「私たちが描いたあなたの家を気に入ってくれることを望みます」と英語で書かれたメッセージに「本当に嬉しくて感動で、 宝物としてゲストハウスに飾ります」「さっそく額を買いに行かなくては♪」と感極まった様子でした。すてきな思い出になりましたね!

 Hiroyoさんが見せてくれたゲストからのメッセージにコメント欄では「しかし、嬉しいですねぇ」「温かな置き土産ですねー。ぜひ飾られたらまた見せてください」「とっても素敵なお客さんですね!漢字もお上手。それだけ居心地最高の民泊さんだったのですね」「素敵ですね。とってもあたたかい気持ちになりました」「こういうの嬉しいですよね」「素敵で粋ですね」「素敵! 出会いも、お心遣いも!」とほっこりしたという声が寄せられています。

画像提供:Hiroyo Fujii」さん(@hiroteen)

配信元: ねとらぼ

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