「まさか昨日が最後だったのか」娘との日常で気づいてしまった夜…共感の1000いいね
ぐでちちwith11y♀6y♀(@gude_chichi)さんの投稿です。子育てをしていると、ふとした瞬間に「もうこれで最後かもしれない」と、胸が締め付けられるような気持ちになることがありますよね。
ぐでちちさんが経験した、小1の次女さんの『ひとり寝』にまつわるエピソードです。
PIXTA
小1次女が「今日は1人でねるね!」って自室のロフトベッドで寝てる。
この前は「1人でねてみるけどパパ下にいてね」って言って、結局夜中に降りてきて狭いマットレスで2人で寝たのに。
昨日も一緒に寝たのに。
何回も布団を掛けに行ってしまう。
起きてこない。
まさか昨日が最後だったのかな。
夜、一緒に眠るという行為は、子どもとの距離が最も近くなる時間。温もりを感じながら過ごすひとときは、親にとっても心の支えになります。だからこそ、「今日は1人で寝るね」という言葉は、子どもの確かな成長を示す一歩であると同時に、親にとってはすこし切ない通過点でもあるのでしょう。
この投稿には「育児してると、『その日』って突然やってきますよね。成長でもあるけど、急すぎて淋しい」「また1つ大人になったね」「何度も様子見に行っちゃうのわかるな」などのリプライが寄せられていました。
一緒にお風呂に入ること、一緒に寝ること、手をつないで歩くこと…。いつかは卒業していくとわかっていても、その“最後”がいつ訪れるかは誰にもわかりません。そう思うと、ありふれた日常が、一層愛おしく感じられるものですね。今子どもと過ごすこの瞬間を、より大切にしようと思えるエピソードでした。
記事作成: nao16
(配信元: ママリ)

