【調理方法別】焚き火調理器具10選!直火対応の選び方とコツを徹底解説

【調理方法別】焚き火調理器具10選!直火対応の選び方とコツを徹底解説

【調理方法別】人気の焚き火調理器具おすすめ10選

焚き火調理器具のおすすめ10選を、調理方法別に厳選して紹介します。

調理用途に合った調理器具を探している方は、ぜひ参考にしてください。

【炊飯・煮込み向け】|クッカー・メスティン3選

炊飯や煮込み料理に最適なクッカー・メスティンは、軽量でコンパクト、熱伝導率が高いのが特徴です。

1.trangia メスティン TR-210

スウェーデン発の万能クッカーで、炊飯から煮込み料理まで幅広く対応。

アルミ製で熱伝導率が高く、焚き火でも均一に加熱できるため初心者でも失敗しにくい設計です。コンパクトで持ち運びもしやすい点が魅力。

スペック

2.スノーピーク チタンパーソナルクッカーセット SCS-020T

チタン製のクッカーとフタ、メッシュケースがセットになった軽量クッカーです。

総重量330gの超軽量設計ながら直火対応で焚き火調理が可能。スタッキング性に優れ、OD缶も収納できる実用性の高さが魅力です。

スペック

3.EVERNEW Ti U.L. ソロセット750

750mlの鍋と400mlカップがセットになった軽量クッカー。お湯を沸かしたり、簡単な調理ができます。

チタン製で軽量かつ、スタッキングできるためバックパッキングや長距離トレッキングに最適です。

スペック

【焼き物・炒め物向け】|スキレット3選

焼き物や炒め物に最適なスキレットは、蓄熱性が高く、食材をジューシーに仕上げられるのが特徴です。

ステーキや野菜炒めを本格的に楽しめる3商品をご紹介します。

1.LODGE スキレット6 1/2インチ L3SK3

アメリカの老舗ブランドが誇る鋳鉄製スキレットで、蓄熱性が高く焚き火でじっくり焼き上げる料理に最適。1人分のステーキや野菜炒めにちょうど良いサイズ感です。

使い込むほどに油が馴染み、一生使える調理器具になるでしょう。

スペック

2.キャプテンスタッグ スキレット 16cm UG-3027

日本の人気アウトドアブランドが手がける鋳鉄製スキレットで、コンパクトながら本格的な焼き調理が楽しめます。

フライパンより厚みがあり熱をじっくり均等に伝えるため、焚き火での焼き物に最適。オーブンにも対応し、自宅でも活躍します。

スペック

3.Coleman クラシックアイアンスキレット 10インチ 2000021880

蒸し調理に便利な蓋付き鋳鉄製スキレットで、ファミリーサイズの焼き物に対応。蓋裏のリベットにより水分が食材に均等に落ち、旨味を逃さない工夫が施されています。

植物性オイル仕上げでシーズニング不要なので、届いてすぐに使える手軽さも魅力です。

スペック

【煮込み・蒸し焼き向け】|ダッチオーブン4選

煮込み料理や蒸し焼きに最適なダッチオーブンは、高い蓄熱性と密閉性で食材の旨味を引き出します。

料理しやすいファミリー向けのサイズから、ソロ・デュオ向けのコンパクトサイズまで、幅広く対応する4商品をピックアップしました。

1.キャプテンスタッグ ミニダッチオーブン14cm UG-3060

コンパクトながら本格的な調理が楽しめる鋳鉄製ダッチオーブンです。2人分の煮込み料理やパン焼きに最適なサイズで、焚き火の上でじっくり調理できます。

一回り大きいUG-3061ダッチオーブン22cmと併用する場合はスタッキングも可能です。

スペック

▼キャプテンスタッグのダッチオーブンは、こちらの記事でも紹介しています!

2.SOTO ステンレスダッチオーブン8インチ

シーズニング不要で手入れが簡単なステンレス製ダッチオーブンです。鋳鉄製に比べて軽量で持ち運びやすく、焚き火での煮込み料理やローストに最適。

デュオキャンプで本格的な料理を楽しみたい方におすすめです。

スペック

3.ユニフレーム UFダッチオーブン10インチ

黒皮鉄板製でお手入れ簡単な日本製ダッチオーブンです。熱伝導が良く全体がムラなく加熱されるため、4〜5人分の料理が美味しく仕上がります。

初心者やファミリーにも扱いやすく、焚き火調理に最適です。

スペック

4.スノーピーク 和鉄ダッチオーブン26 CS-520

薄く軽量ながら熱伝導性・蓄熱性に優れた鋳物製ダッチオーブンです。4〜5人のファミリーに最適なサイズで、焚き火での本格的な煮込み料理やローストが楽しめます。

直火調理はもちろん、IHにも対応し、自宅でも活躍する万能調理器具です。

スペック

焚き火調理のコツ|火加減と器具を長持ちさせる3つのポイント

焚き火調理器具を使いこなすには、火加減の調整と器具のメンテナンスが重要です。

焚き火のコツを押さえることで、調理が成功しやすくなり、器具も長持ちします。ここでは実践的な3つのコツを紹介します。

薪の組み方と火加減のコツ|強火・弱火の使い分け

焚き火調理における薪の組み方には、井桁型、合掌型、並列型があり、それぞれ火力が異なります。

【調理別】薪の組み方のポイント

火が弱くなってきたら、1〜2本ずつ薪を足してあげると、急にボーボー燃え上がるのを防ぎつつ、安定した火力を保ちやすくなります。

煤汚れを防ぐコツ|事前処理と使用後のケア

焚き火調理器具の煤汚れを防ぐには、事前に石鹸などを薄く塗っておく方法が効果的です。使用後はすぐに煤を拭き取り、専用袋に入れて持ち帰ることで、他の荷物への煤移りを防げます。

ただし、香りの強い石鹸だと匂いが気になることもあるので、無香料のものを薄く塗るくらいにしておくと安心です。

また、焚き火調理の煤は放置すると落ちにくくなるため、キャンプ場から帰ったらすぐに洗浄することが大切です。

調理器具を長持ちさせるコツ|シーズニングと保管方法

鋳鉄製のスキレットやダッチオーブンは、少し手間をかけてあげると、一生モノの相棒になってくれます。

以下のポイントを押さえて手入れを行いましょう。

収納するときは、湿気の少ない場所に保管し、長期間使わないときも時々状態をチェックしてあげると安心です。

ステンレスやチタンのクッカーは、基本的には食器用洗剤とスポンジでOK。ただし、コーティングや塗装があるモデルは、金属たわしやクレンザーがNGの場合もあるので、取扱説明書に従うようにしましょう。

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