梅の物相型をベースに、心躍る形をプラス

物相型の梅【ひなまつり】をベースに、飾り用として小さな抜き型を新調。
「うさぎ・星・つばめ・花びら・チューリップ」など。春らしくて、どこかひな祭りを感じる形を選びました。うさぎは子供の干支で、お気に入りの動物なのでチョイスしました。
つばめは春の訪れを告げる存在。また別の日に絵本を交えて春の訪れを伝えられたらいいな。なんて思っています。

物相型は、特に「買ってよかった!」と感じた道具のひとつ。
一般的な型抜きだとご飯がくっついて外しにくいこともありますが、ご飯用の物相型はスッと抜けて形もきれいで、すでに我が家では出番の多いアイテムになっています。
とても使いやすかったので、記事内にリンクも貼ってみました。
▶︎つきじ・常陸屋 抜き型・物相型
「今日はどれにする?」選ぶところからはじまる時間

普段から型抜きでパンを食べているからか、型抜きを見た途端に「やるー!」とルンルン。
自分なりに選び、手が覚えているような慣れた手つきで、迷わずにんじんを手に取ってスタート!

にんじんは少し固くて、型から外れにくいことも。
「出せないねぇ」と一緒に状況を言葉にしながら、竹串をそれとなく手に取って、「あ、これ使えるかな?」なんて小さな小芝居も(笑)。
「手伝って」と、自分から伝えてもらえるように、そっと見守ります。
