食育におすすめ!【ひな祭り】子どもと作る型抜きご飯レシピ | HugMug

「手伝って」から始まる、考える時間

自分なりの順番が自然とあって、「どうしようかな」と立ち止まる時間さえも楽しそう。
大人が先回りしなくても、触れることそのものが考えるきっかけに。

そんな姿を見ていると、食べる準備は“遊びの時間”なんだなと再認識しました。そして、これまでの型抜きの経験が、ちゃんと土台になっているんだなと感じる場面でした。日々の積み重ねが自然につながっていて、胸がじんわり。

材料はシンプルに、安心できるものを

材料は、にんじん、卵、グリンピース、ご飯、鮭フレーク、ビーツ、魚肉ソーセージ、カニカマ。
鮭フレークはLittle One’s「北海道産天然鮭フレーク」。原料は「鮭と食塩」のみで、塩分も控えめなのが嬉しいです。これのおかげで調味料を入れなくても美味しくいただけました。
カニカマはムソーの「サラダの友」、魚肉ソーセージは別所蒲鉾店の「おさかなソーセージ」。
どちらも保存料やリン酸塩、うまみ調味料を使っていないものを選んでいます。

つまみ食いが止まらない、下ごしらえ時間

卵はごま油で、子どもと一緒に炒めて準備万端。ご飯を酢飯にして…..なんて考えはつゆ知らず、子供のつまみ食いは止まりません。
それ急げ!作る前になくなるぞ!と、夫と手分けして駆け足の下ごしらえに。結果、時間短縮。
さすが2歳。計画通りにはいきませんね(笑)。

立ち止まって考えることも、立派な経験

「できた!」と、小さな“できた”が重なるうちに、子どもの表情もどんどん生き生き。その様子を見ながら、(よしよし、前頭前野にいい刺激がたくさん巡ってるな)と、母の心もついウキウキです。普段から大切にしている、選ぶことや試すこと、立ち止まって考える時間。
そうした関わり方は、レッジョ・エミリア・アプローチにも通じるものがあるなと感じています。

Screenshot

本番はまだ少し先。
そんな、ひな祭りを思い浮かべながら過ごすこんな時間も、行事を楽しむひとつ。

形が変わるだけで、いつものごはんが遊びに

特別なことをしなくても、形が変わるだけでいつものご飯が遊びに変わって、一石二鳥。
作る時間も、待つ時間も含めて、子どもと一緒に味わったごはんの時間。
家族3人の思い出に残る一皿になりました。
大切な家族時間の、参考になれば嬉しいです。

ぐんじ

配信元: HugMug

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