
純烈・後上翔太と元AKB48・横山由依夫婦が、3月1日(日)放送の「新婚さんいらっしゃい!」(毎週日曜昼0:55-1:25、テレビ朝日系)に出演。二人の出会いから結婚に至るまでの知られざる舞台裏が赤裸々に語られる。
■二人の運命の出会いは2023年の明治座公演
2024年12月に結婚を発表した二人の運命の出会いは、2023年の明治座公演。当初は「素敵なおじさんグループ」というイメージを抱いていた横山だが、私服姿の後上の若々しさに驚いたことが最初の印象だったという。
急接近のきっかけは、共演者の小川菜摘を交えた食事会とその後の二次会。カラオケではみんなでワイワイお酒を楽しむなか、横山はたびたび席を立ち、帰ってくる度に両手に水を持ってくるものの、一切手をつけない。本人いわく、「お酒と同量の水を飲むと酔わない」という考えがあったそうだが、運んだことも覚えておらず、気がつけばテーブルには大量のグラスが。それを飲んで片付けていたのが後上だと後になって知り、「めちゃくちゃ好印象」を抱いたという横山。
一方の後上も、真面目そうに見えて楽しく酔っていたそのギャップに、「かわいいな」と感じていたそう。さらに、深夜から早朝4時まで及んだ初めての電話の直後、仕事先の後上から届いた一通の“虹の写真”付きLINEが、二人の距離を決定づけることとなった。
■メンバーからの容赦ないタレコミにタジタジ
一方、VTR出演した純烈メンバーからは容赦ないタレコミが続出。リーダーの酒井一圭は、独身時代の後上を「人を愛せないタイプだと思っていた」と暴露し、結婚式当日に後上の母親と交わしたという爆笑の裏話を披露。また、白川裕二郎は後上の凄まじい“寝相の悪さ”を心配するが、現在の新婚生活では驚きの変化が起きていることが判明する。

■夫・後上翔太から妻・横山由依へ、初めての手紙を贈る
番組では、後上自らがカメラを回した貴重な“自宅での料理風景”も公開。土鍋ごはんとハンバーグが並ぶ幸せな食卓の裏で、横山の意外すぎる大雑把な一面も露わに。そしてクライマックスには、これまで「ちゃんとしたプロポーズをしていなかった」という後上から、横山へ人生初のサプライズレターが贈られる。純烈メンバーならではの視点でつづられた、愛とユーモアにあふれる手紙が披露される。

