脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「この家は危険!おなかの子に悪い」井戸を埋めたいだけ→紹介された女性が勝手にお清め!帰ってくれず

「この家は危険!おなかの子に悪い」井戸を埋めたいだけ→紹介された女性が勝手にお清め!帰ってくれず

長男を妊娠して6カ月。結婚を機に購入した中古住宅の庭には、枯れた古井戸がありました。
「子どもが生まれたら、庭で安全に遊ばせたい」。そう考え、井戸を埋める決意をしたのですが、どこに頼めばいいのか分からず夫婦で悩んでいました。そんなとき、職場の女性パートさんが「私の知り合いに詳しい人がいるよ」と声をかけてくれたのです。
まさかその親切が、あんなトラブルを招くとは思いもしませんでした。


「この家は危険!おなかの子に悪い」井戸を埋めたいだけ…→紹介された女性が勝手にお清め!しかも帰ってくれず!?

「この家は危険!おなかの子に悪い」井戸を埋めたいだけ…→紹介された女性が勝手にお清め!しかも帰ってくれず!?

職場の女性に「詳しい人がいる」と紹介され…

私は地元情報を得られればと思い、昼休み中、仕事仲間に相談を持ちかけてみました。


「家の庭に古い井戸があって、きれいにしたいんです。立ち会ってくれる神主さんや業者さんに心当たりはありませんか?」


すると、50代半ばの女性パート社員・Aさんが「詳しい人がいるから紹介するよ」と申し出てくれたのです。違う部署で休憩時間が合うことも滅多になく、それまで深く話したこともない方でした。


「詳しい人というと解体業者さんとかですか?」と尋ねても、彼女は詳細を濁すばかり。少し不安はありましたが、自分から言い出した手前、グイグイくる勢いに押され、次の日曜日に「まずは打ち合わせを」ということで自宅へ来てもらうことにしました。

夫に話すと、やはりどこか不安げ。勝手に決めてしまった申し訳なさを抱えつつ、当日を迎えました。

玄関を開けた瞬間、空気が凍りついた

日曜日、家にやってきたのは、Aさんと同年代くらいの女性が1人。
その女性を一目見て、私たちは絶句しました。紫色のパーマヘアに、胸元にはジャラジャラといくつもの石のネックレス。
業者らしい人が来ると思っていた私たち夫婦は、その強烈な風貌に完全に圧倒されてしまいました。


すると初対面のその女性は、あいさつもそこそこに、玄関先でいきなり言い放ったのです。


「この家には、良くないものがたまっているわ。おなかの赤ちゃんにも、悪い影響がある!」


隣のAさんは驚く様子もなく、「やっぱり……」と深く頷いています。

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