
サッカーとゴルフを掛け合わせたスポーツ「フットゴルフ」の常設コースが東北エリアに登場。3月1日(日)より、福島県いわき市のヘレナ国際カントリー倶楽部にてオープンする。
オランダ発祥の新スポーツをいわき市で楽しめる

フットゴルフは2009年、オランダで誕生した新スポーツで、海外や関東エリアを中心に急速に普及してきている。しかし、ヘレナ国際カントリー倶楽部を運営するヘレナ・インターナショナルによれば、これまで東北エリアには常設のフットゴルフコースはなかったという。
今回の「フットゴルフを常設コンテンツとして導入する」という取り組みは、“地域に根づくスポーツ環境を構築すること”を目的に決定された。その内容として、「既存のゴルフ場資源を活用した新たなスポーツの提供」「年齢や経験を問わず、誰もが日常的にスポーツを楽しめる環境づくり」「子どもから大人まで継続的に参加できる生涯スポーツの創出」の3つが挙げられている。
スポーツの多様化やライフスタイルの変化が進む中で、ゴルフ場の利用価値をより幅広い層へと広げるとともに、スポーツを体験する楽しさと価値を提供したいという思いから、導入の実現に至ったという。
フットゴルフは年齢性別不問で楽しめる

ヘレナ国際カントリー倶楽部のフットゴルフ常設コースでのプレー形式は、通常のゴルフと同様に18ホールで、9ホールで楽しむことも可能。
年齢制限はなく、性別を問わず楽しめる。
必要な道具は5号球サッカーボール。持参することも可能で、レンタルサービスもある。なお、ジュニアの場合は4号球の使用も可能だ。
ドレスコードは公序良俗に配慮した服装で、ハードスパイクの使用は不可となっている。
