四季とともに成長する、0歳からの音楽体験

秋の音楽絵本の過去の講演の様子
「四季の音楽絵本」は、春・夏・秋・冬・花・星・宙・月の8作品で構成される、0歳からの音楽コンサートシリーズ。
すべての作品は、代表・内田奈津子氏による完全オリジナルストーリー。「心に描く絵のない絵本」がコンセプトとなっており、音楽とストーリーでゲストの心に絵本を描くコンサートです。
毎年同じ季節に同じ作品を届けることで、年間を通して季節の音楽に触れる体験を積み重ねられる設計になっています。
リピーターは、1年を通じて季節の移ろいを感じながら、子どもの成長を「前は泣いていたのに、今年は座って聴けるようになった」と実感できる場となっています。
そんな成長のプロセスそのものが、作品の一部として重なっていくことが、このシリーズ最大の特徴です。
2026年度の目玉:新作『時の音楽絵本』の誕生
2026年度は、シリーズの深化を象徴する新作『時の音楽絵本』をラインナップに加えます。「時間」という形のないテーマを、COCOHEならではの視点と名曲で描き出す5周年という節目を華やかに彩ります。
