「らせん公演」という新たな挑戦
同シリーズは、毎年1作品ずつ新作を加えながら、再演を重ねていく独自の上演形式をライズサーチでは「らせん公演」と名付けています。
作品や出演者、そして観客である親子も、ともに時間を重ねながら成長していくことを大切にしています。
同じ作品に何度も出会うことで、年齢や経験に応じて感じ方が変化していく、その体験そのものを、ひとつのアート作品として育てていく試みです。
「春」「夏」「秋」「冬」「花」では、一人の少女を主人公に、生まれ変わりを繰り返しながら成長していく姿を描いています。
春には「足元にある小さな幸せを見つける心」、夏には「他者と関わり合うこと」・・・など作品ごとにテーマを設けて子育ての中で親が子に伝えたい想いを、季節の音楽とともに届けてきました。
こうした世界観に共感するリピーターも多く、シリーズはこの4年間で累計約1万5千人が来場する人気公演へと成長しています。
来場者アンケートが示す“安心して泣ける”空間

冬の音楽絵本で実施た アンケート結果
2026年公演の来場者アンケートでは、以下のような声が多く寄せられています。
・「参加前は『泣いたらどうしよう』と不安だったが、実際はとても安心して楽しめた」
・「初めてのコンサート体験にちょうどよかった」
・「回数を重ねるごとに、子どもが音楽を聴ける時間が長くなり、成長を感じた」
・「子どもだけでなく、大人も癒やされて涙が出た」
実際にアンケート回答者の多くが「安心して楽しめた」「また来たい」「成長に合わせて通いたい」と回答しており、“子どものため”と“親の心をほどく時間”を同時に成立させている点が高く評価されています。
2026年度、新作「時の音楽絵本」が加わる新シーズンへ

花の音楽絵本 過去の公演の様子
2026年度は、新作「時の音楽絵本」を加え、新たなシーズンがスタート。幕開けとなる「春の音楽絵本」公演の詳細は、以下のページにて確認してください。
https://cocohe.jp/spring2026/
ライズサーチ
https://www.risesearch.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
