●作画担当作家「現実世界で人を傷つける行為があってはならない」
『常人仮面』の作画を担当していた鶴吉織理氏は同日、自身のXでコメントを発表した。
投稿の中で鶴吉氏は、山本氏について「事前に何も知らされておらず、今回、報道やSNSを通じて初めて知った」と説明。「名義変更での活動についても、何か事情があるものと受け止め、深く踏み込むことはしていなかった」とした。
そのうえで、「作品は絵空事だからこそ自由だが、現実世界で人を傷つける行為があってはならないと強く感じている」と述べ、被害に遭った人の心身の回復を願うとともに、読者に対して改めて謝罪した。

