
宮本茉由が主演を務める水ドラ25「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」(毎週水曜深夜1:00-1:30ほか、テレ東系/Lemino・TVerにて配信)の第8話が2月25日に放送。上司宛に省吾(猪塚健太)の不倫を告発する匿名メールが届き、メールを送った人物は菜穂(宮本)ではないかと省吾が疑ったシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)
■「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」とは
同作は、乙葉一華氏が原作、久松ゆのみ氏が作画を担当する同名漫画が原作。スーパーでパートとして働く結婚2年目の主婦・松本菜穂は、同僚からの一言をきっかけに夫・松本省吾とのセックスレスに悩む。そんな中、自然消滅から10年がたった高校時代の元カレ・白川徹と偶然再会する。
一方、旅行代理店に勤務する菜穂の夫・省吾は、中途同期で支社から本社へ異動してきた謎多きキャリアウーマンの浅野綾香から「セフレになろう」と迫られる。そんな4人の男女の“秘密の関係”がもつれあい、一線を越えた夫婦の日常が予測不能な心理戦へと変貌していく姿を描く不倫サスペンスだ。
スーパーでパートとして働く結婚2年目の主婦・松本菜穂を宮本、旅行代理店に勤める菜穂の夫・松本省吾を猪塚、省吾の中途同期で支社から本社へ異動してきたキャリアウーマン・浅野綾香を片山萌美、自然消滅から10年、菜穂と久しぶりの再会を果たし、会うようになる菜穂の高校時代の元カレ・白川徹を戸塚祥太(A.B.C-Z)が演じる。
■徹は離婚届にサインをして妻との関係を終わらせる
菜穂との家を出て、愛人・綾香のマンションで奔放に振る舞う省吾。一方、菜穂は、母親から「もしかしてあなたたちうまくいってないの?うまくいかないの、子どもができないからなんじゃない?」という言葉と共に子どもが授かるためのお守りを渡され、本当のことを言い出せずにいた。
そんな中、徹は菜穂との関係を進めるために、サインをした離婚届を妻・優希菜(結城モエ)に渡した。優希菜が帰ったあと、綾香に「菜穂さんを手に入れるためにうまく使ってみたら?」と言われた徹は、綾香から送られてきた省吾の上司のアドレス宛にメールを送信するのだった。
■省吾が菜穂を疑ったシーンに「怖いよー」の声
ある日、省吾は上司に呼び出され、省吾の不倫を告発する匿名メールが上司宛に届いたことを知る。「そんな事実は一切ありません。まったく身に覚えがないですし、不倫なんてありえません」と省吾はうそをつくが、上司からは「昇進したばかりなんだ。何か問題を起こされたら困る」と注意されてしまう。苛立つ省吾は、メールを送ったのは菜穂の仕業だと疑い激怒するのだった。
省吾が菜穂を疑ったシーンに、「省吾ーーー怖いよー」「逆恨みやぞ」「狂気の省吾さんの効果音が燃えている」「怖い怖い怖いよ省吾」「動揺してるけど平気でうそをつくのね省吾」「省吾のやってる事はむちゃくちゃすぎな!」「綾香さんだよ!バラしたの」「省吾っちピンチ!」「自業自得やぞ」などの声が上がり、SNSがザワついた。
番組ラストでは、省吾の不倫相手が妊娠したと、徹が菜穂に話す場面も。第9話にも期待したい。
◆文=奥村百恵

