Mariaブースレポート|大阪フィッシングショー2026

Mariaブースレポート|大阪フィッシングショー2026

改めて魅力を感じたロングセラーモデル

そして今回のフィッシングショーでは、Mariaの全アイテムを展示していました。

その中で、意外にも足を止めてくださる方が多かったのが
タイトスラロームです。

Mariaルアーの中では珍しい、港湾シーバス向けのモデル。

青物プラグを愛用している若い世代の方からは
「何これ?」という反応。
一方で、昔からMariaを知っているアングラーの方からは
「懐かしいなあ」という声もいただきました。

同じルアーでも、世代によって受け取り方がまったく違う。それがとても印象的でした。

タイトスラロームは、今年で発売21周年を迎えるロングセラーのシンキングシャッドプラグです。サイズは80mm/11g。港湾シーバスやボートでの穴撃ちなど、さまざまなシーンで扱いやすい絶妙なボリューム感が特徴です。

ただ巻きでは小刻みなウォブリングでしっかりとアピール。スローからファストまで安定して泳ぎ切ります。

さらにロッドワークを加えれば、左右へのダートアクションも演出可能。「巻き+アクション」で攻め方の幅が広がる、非常に万能な一本です。

重心移動システムも秀逸で、キャスト時はウエイトが後方へ移動し飛距離を確保。着水後はすぐに戻るため、巻き出しのレスポンスも抜群です。

そして昨年、久しぶりに新色が追加されました。

21年という時間を経ても、アップデートされながら残り続けているモデル。新製品が注目を集める中で、こうした“積み重ねてきた一本”に足を止めてくださる方がいる。その光景が、とても嬉しく感じられました。

タイトスラロームについては、以前「タイトスラローム徹底解説」という記事も書いています。気になる方はぜひそちらもご覧いただければ嬉しいです!

Mariaブースレポート|大阪フィッシングショー2026

こんにちは!マリアスタッフの近藤です。 最近はすっかり夜の気温も下がり、心地よい虫の鳴き声が聞こえるようになってきましたね。 この季節になると、毎晩のようにシーバスに行きたくてウ…

2026年02月27日マリア

最後に

フィッシングショーのMariaブースへ足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
残念ながら当日ご来場いただけなかった方にも、今回の記事を通して少しでも雰囲気を感じていただけたなら嬉しいです。

当日は、アツい釣果の話や新しいターゲットの話、「こんなルアーが欲しい」「こんなカラーがあったら面白い」など、たくさんの声を直接聞くことができました。とにかく楽しい時間でした。

イベントで立っているMariaスタッフは、私も含めて本気の釣り好きばかりです。
こうして皆さまと直接お話できる時間は、私たちにとって新たなルアー開発やターゲット選定のヒントにもなっています。

いよいよ、これから楽しいシーズンが始まります。

フィールドで感じたこと、挑戦した話、嬉しかった一匹のエピソード。
ぜひまたイベントで直接聞かせてください。

またどこかの会場、そして海でお会いできるのを楽しみにしています!

配信元: FISHING JAPAN