常葉大学との産学連携によるパッケージデザイン
さらに、地域貢献やSDGsに取り組む常葉大学の学生が、パッケージデザインやネーミングの開発に協力。地域産業・教育機関・企業が一体となった産学連携の取り組みとして、「塩竈練味おでん」が誕生した。
パッケージデザインは、「誠実のぬくもり」をコンセプトに、練り物の温かさや安心感、そして老舗の技と歴史が伝わるデザインとなっている。中身が見える仕様とすることで、消費者に安心感を与えると同時に、各社の練り物の個性が直感的に伝わるパッケージに仕上げた。
地方でがんばる事業者を応援したいという考えのもと、食を通じて社会課題に向き合う共創プロジェクトとして、「塩竈練味おでん」が誕生した。
商品の内容
「塩竈練味おでん」は、6個入と3個入で展開される。

6個入は、鯛ちくわ・さつま揚・いかたこ坊主・おとうふかまぼこ・野菜さつま・みに笹の6種を国産昆布と塩釜の藻塩で煮上げている。内容量は294gで、価格は620円(税抜)だ。

3個入は、さつま揚・いかたこ坊主・みに笹を国産昆布と塩釜の藻塩で煮上げている。内容量は147gで、価格は470円(税抜)。
いずれも容器包装詰加圧加熱殺菌食品で、直射日光を避けた常温保存に対応している。
また、電子レンジ対応なので、日常の食事として手軽に取り入れることが可能だ。
塩釜の老舗が守り続けてきた技と、学生たちの想いが重なり合って生まれた新しいおでん。塩釜市の水産練製品文化を未来へつなぐ「塩竈練味おでん」を味わってみては。
石川食品公式サイト:https://www.ishikawafoods.co.jp
ニューホライズンコレクティブ公式サイト:https://newhorizoncollective.com
(丸本チャ子)
