
山梨県北杜市小淵沢町の1日1組限定の一棟貸しオーベルジュ「Agriturismo YUTAKA(アグリツーリズモ ユタカ)」にて、4月6日(月)から「Farm to table ツアー2026」がスタート。
季節に合わせた農体験と収穫野菜を使ったディナーの提供で、地域環境・農・食のつながりを五感を通して体感できる。
リアルな自然暮らしを体感する「Agriturismo YUTAKA」


「Agriturismo YUTAKA」は「八ヶ岳南麓の自然と暮らしの魅力を伝える宿」を目指して2024年8月に開業した一棟貸しのオーベルジュだ。

中央自動車道・小淵沢ICから車で約5分、JR中央本線・小淵沢駅から車で約5分の場所に位置する“アグリツーリズモ”の宿で、最大6人まで宿泊できる。

“アグリツーリズモ”は農山村部など自然豊かな場所に滞在し、その土地ならではの体験を通して地域の自然や文化、人との交流を楽しむヨーロッパ発祥の余暇の形である。「Agriturismo YUTAKA」では、ゲスト専属のコンシェルジュが農体験や調理体験、季節に応じた自然体験のアクティビティを提供。約700坪の自家農園では年間60種類以上の野菜を農薬や化学肥料に頼らず育てている。
1日1組限定!自然体験のアクティビティ

4月6日(月)からスタートする「Farm to table ツアー2026」は、食べものの背景が見えにくい都市在住の宿泊客にとって、快適な滞在の中で得られる貴重な“食育”の機会であり、子どもから大人まで参加できるアクティビティだ。Agriturismo YUTAKAは長期滞在をしながらリアルな農的暮らしの体験も可能なことから、移住潜在層へ地域理解を促し、関係人口の増加による町の活性化にも貢献していきたいと考えている。
