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「迷惑かけたくない」3年ぶりの母の手術…きょうだいで支え合う入院生活と将来の備え【体験談】

「迷惑かけたくない」3年ぶりの母の手術…きょうだいで支え合う入院生活と将来の備え【体験談】

3きょうだいの役割分担

入院の送迎は次男の嫁、手術の立ち会いは長男の嫁と私でおこない、お見舞いは各自でということで、きょうだい間で話し合いました。ただ、やはり母は娘である私に言いやすいので頼みごとは私に。

日ごろから私は子どもたちを見てもらったりと、母にはお世話になっているのでその分頼られるのは構いませんが、義姉たちの話を聞くと、日ごろは自分の実家に頼っているため、やはり母とは一線を引いているようです。

仲が悪いわけではありませんが、どうしたらいいのかわからない状況のようです。それでも、「何かあれば言ってください」と言ってくれるので今後も皆で協力していこうと思います。

まとめ

兄たちは私がお世話をするだろうと思っているようですが、義姉たちも何かあればと一緒に動いてくれるので兄たちより心強いです。私の夫も母にはお世話になっているからと、入院の準備を手伝ってくれました。この先、入院だけでなく、母の介護が必要になったときの相談も、きょうだい間で少しずつしておこうと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:松田みさと/40代女性。2004年生まれの長男、2007年生まれの長女、2015年生まれの次女、長男とは15歳差の2019年生まれの次男の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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