
元・テレビ東京のプロデューサーで、現在はフリーのテレビマン・佐久間宣行氏がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が2月18日に放送された。この日も黒いトレーナー姿で登場した佐久間氏は、約10年前の仕事についてのトークを展開。
■「俺は10年前に何してたかな」
佐久間氏は「『オールナイトニッポン』(のニュース)で言うと、火曜日の星野(源)さんが3月いっぱいで卒業ということで」と切り出すと、「10年の区切りで(卒業ということで)、寂しくなりますね」とコメント。「僕もね、2〜3回出させていただいたし、星野さんのイベントにも出たことあるし」と感慨深げに振り返った。
「10年かーと思って」と話を広げる佐久間氏は、「俺は10年前に何してたかなと思ったとき、千鳥と出会って、『トークサバイバー!(〜トークが面白いと生き残れるドラマ〜)』の前身の番組の『(NEO決戦バラエティ)キングちゃん』(テレ東)っていう番組を立ち上げて始めた時がどうやら2016年らしいんですよね」と、Netflixの人気コンテンツを生み出すことに繋がった年だと明かす。
「あと、これ今、配信もされてないから知らない人が多いんですけど」と続け、「『(潜入捜査アイドル・)刑事ダンス』(テレ東)っていうドラマをワンクールだけやってたことがあって」と口にした。「刑事が潜入捜査をしてアイドルをやるっていうトンチキなドラマだったんですけど」とドラマの内容をざっくり説明した佐久間氏は、「中村蒼さんと大東駿介さんが主演なんですよ」と補足。
続けて、「そのアイドルグループの中の三番手くらいにオタクの役で横浜流星さんが出てるんですよ」とまさかの出演者の名前を挙げると、「横浜流星さん、あのときからカッコ良かった」と豪快に笑いながら思い返していた。
■「『ANNR』で特番をやったのが2015年でテレ東時代」
さらに「あと俺がね、土曜の2部『オールナイトニッポンR』で特番をやったのが2015年でテレ東時代らしいんですよね」と懐かしむ佐久間氏は、「だから、10〜11年前に『オールナイトニッポン』を初めてやったっていうことだね」と、自身も同ラジオと長い付き合いであることにしみじみしていた。
今回のイチナナ限定アフタートークでは、「ゴッドタン」(テレ東)のアシスタントを務める朝日奈央&野呂佳代についての話題などに花を咲かせる佐久間氏。なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

