
声優の浪川大輔、石川界人が、2月27日(金)より配信される、声優と健康情報をエンタメ感覚で学べるYouTube新番組「声優健康タイムズ」に出演する。
アリナミン製薬は、1954年のアリナミン発売以来、70年以上にわたり「疲れ」と向き合い、近年は「疲れと睡眠の関係」にも着目して研究・情報発信を進めている。そうした取り組みの中で得られた知見を、より多くの人に、分かりやすく、楽しく届けるべく同番組を企画。
「寝てもなかなか取れない疲れ」をテーマに、疲労にかかわる要因や回復に必要な栄養素、日常生活で意識したいポイントなどについて役立つ情報を、声優と一緒に“声優力”あふれる企画を通して楽しく学べる新感覚の健康情報番組となっている。
番組第一期は、浪川と石川の“声優力”がさく裂する全3話(2話、3話は順次配信予定)。続く第二期でも、声優が出演して健康情報を送る。
■浪川大輔&石川界人が出演する第一期(全3話)内容
声優歴40年の浪川と、声優歴17年の石川が出演する番組第一期では、世代を超えて第一線で活躍する二人が、「寝てもなかなか取れない疲れ」をテーマにしたゲームやクイズ企画に挑戦しながら“学べるエンタメ”を届ける。
疲れの感じ方に関わる要因の一つとして挙げられる「修復エネルギー不足」や、疲労回復に欠かせない栄養素・ビタミンB1の役割を解説。さらに、ビタミンB1の性質を改善した抗疲労成分「フルスルチアミン」についても、全3話を通じて段階的に理解を深められる構成となっている。
1話「速報!健康早読みチャレンジ」では、早口原稿読み対決を通して、疲れのメカニズムや修復エネルギーの重要性に迫る。
2話「なりきり健康トーク」では、キャラクターになりきって健康情報を伝える企画に挑戦し、声優ならではの演技力と掛け合いが見どころに。
3話「健康クイズ対決」では、これまでの内容をクイズ形式で競い合いながら振り返る。
さらに、フリートークではアフレコ後の疲労感や日々の健康管理、下積み時代のエピソードなど“声優ならでは”の本音トークも満載。視聴者が楽しみながら健康を考えられる新しい健康情報番組となる。

■撮影エピソード
この日の撮影は、さまざまな企画に挑戦しながら進行。早口原稿読み対決や、即興でキャラクターを作って演じるなど、声優としての瞬発力や表現力が求められる内容が続く。
浪川は「いつもやっていることでも、その場で作ってすぐ演じるのはやはり緊張しますね」と撮影を振り返りつつ、「でも楽しかったです」と笑顔を見せ、終始リラックスした雰囲気で現場を盛り上げた。
一方、石川は早口原稿読みの企画「速報!健康早読みチャレンジ」が特に印象に残ったと語り、「自分では得意だと思っていた分野でも、久しぶりにやるとこんなにもできなくなるのかと実感しました」と真剣な表情でコメント。撮影を通して、自身の“声優力”を見つめ直すきっかけにもなった様子だった。
互いについて語る場面では、「頑張りすぎないでほしい」「自分の時間を大切にして、きちんと食事をとってほしい」といった言葉が自然と飛び出し、長年ともに歩んできた二人ならではの信頼関係が垣間見える一幕も。笑いあり、真剣な思いありの、和やかな撮影となった。
■浪川大輔コメント
見終わった後に、体にも気持ちにも“ためになる栄養”が入るような番組だと思います。疲れの話って、つい後回しにしがちですが、この番組ではゲームやクイズに挑戦しながらだったので、難しい話も自然と頭に入ってきて楽しく学べました。早口原稿読みで要点を押さえたり、キャラになりきって伝えてみたり、3話ごとに楽しみ方が違うのも魅力です。
石川くんとの対決は、笑いながらも負けたくなくて本気になってしまいました。“今日から意識してみよう”と思えるヒントが詰まっているので、ぜひ気軽にご覧ください!

■石川界人コメント
30代に入り、健康を自分事として考える機会が増えました。寝ても疲れが取れないと感じるとき、つい気合いで乗り切ろうとしてしまいがちですが、今回の出演を通して、疲れと向き合ううえで大切なポイントや、日々の食事・生活の中で意識できることがあると改めて感じました。
収録中も、一つ一つの言葉が“自分の生活にどうつながるか”を考えるきっかけになったので、私たちの対決を見て、“ちょっと生活を整えてみよう”と思うきっかけになればうれしいです。


