
4月1日(水)より放送される水ドラ25「サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜」(毎週水曜深夜1:00-1:30ほか、テレ東系ほか)で水崎綾女、篠田麻里子、矢吹奈子が主演を務めることが決定。放送決定に伴い、3人からコメントが到着した。
■“復讐同盟”を結んだ3人のサレ妻たちによる不倫復讐劇
同ドラマは、各電子書店配信中の作画・きら、原作・雙葉葵による同名漫画が原作。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人のサレ妻たちが“復讐同盟”を結んで繰り広げる痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇。
結婚後にモラハラ夫へと変貌してしまった義隆との生活に心をすり減らしていた主婦の岸本奈津子。ある日、奈津子は義隆が不倫相手を家に連れ込んでいる場面に鉢合わせしてしまい、さらに2人が行為に及んでいる姿を目撃してしまう。いてもたってもいられず家を飛び出した奈津子のもとに、突然、大学時代の友人・遠藤佳乃から連絡が入る。
呼び出された先には、大学時代の後輩・早乙女麗奈の姿もあり、2人もまた夫の“不倫”という裏切りに直面していた。3人は「秘密厳守」「足抜け禁止」「全面協力」という3つのルールを掲げ、“復讐同盟”を結成。それぞれの夫に対し、交換復讐を誓う。
■水崎綾女、篠田麻里子、矢吹奈子の役どころ
水崎は、スーパーでパートとして働く30歳主婦・岸本奈津子を演じる。奈津子は夫・義隆からモラハラを受け、こんな生活から抜け出したいと思う反面、一人で生きていく自信も経歴もなく思い悩んでいた。そんなある日、夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決心する。
一方、篠田は奈津子の大学時代の友人・遠藤佳乃役を担当。製薬会社に営業職として勤務。夫・将生の不倫を奈津子と麗奈に最初に告白し、“復讐同盟”の話を持ちかける。頭がよく、行動力もあることから“復讐同盟”のリーダー格となる。
また、矢吹は奈津子の大学時代の後輩である早乙女麗奈役を務める。夢見ていた玉の輿結婚を叶えた麗奈だったが、夫・樹に不倫相手が複数人いたことにショックを受ける。本妻の自分が一番大事にされているという自負はあるため別れる気はないが、不倫自体はやめてほしく、軽い気持ちで“復讐同盟”に参加する。
■水崎綾女(岸本奈津子役)のコメント
漫画原作のドラマ「サレタ側の復讐」で、主演の岸本奈津子を演じさせていただきます。この作品は、裏切られた側の痛みや怒り、そしてその先にある選択がとてもリアルに描かれており、強く心を動かされました。
奈津子は、ただ復讐をする女性ではなく、傷つきながらも自分の尊厳を守り、一人の女性として人生を取り戻そうとする人物です。親友3人で協力し合いながら、どのように復讐していくのか。スリリングでありながら共感していただける作品を、ぜひ楽しみにしていてください。
■篠田麻里子(遠藤佳乃役)のコメント
復讐同盟の発起人であり、知性的で行動力のある佳乃を演じます。彼女が、仲間の妻たちと「鉄の掟」を交わし、不倫夫たちを地獄へ堕としていく姿は、私自身にとっても今までにない刺激的な挑戦となります。
全ての復讐が終わるまで、誰一人逃さない。そんな覚悟で臨みますので、皆さまもぜひ、この壮絶な私刑執行の目撃者になってください!どんな復讐をしていくのか今からワクワクしています(笑)。
■矢吹奈子(早乙女麗奈役)のコメント
台本を読ませていただき、胸が苦しくなるような感覚と、復讐へと向かうゾクゾク感を味わい、自然と感情移入していました。
復讐を誓う3人の中でも私が演じる麗奈は、意外と冷静で誰よりも感情を読んでから行動する戦略的なキャラクターだと感じました。可愛い後輩、妻でありながらも、冷静に丁寧に演じられたらと思います。人との関わり方を見つめ直せる作品にもなっています。お楽しみに!
■原作者のコメント
◇作画:きら氏のコメント
自分では思いつくことのできない刺激的で魅力的なストーリーでしたので、作画を担当させていただき光栄でした。ふとした目や手の動き、ちょっとした言葉遣いなどに「人となり」が表れるものだと思うので、愛すべきキャラはより愛らしく、憎むべきキャラはとことん憎らしく感じてもらえるように工夫するのは楽しい作業でした。原作にはインパクトのあるシーンがいくつもあるので、実際に映像で見られることがとてもうれしいです!
◇原作:雙葉葵氏のコメント
「サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜」は、今回原作者として初めて実写ドラマ化していただけることになった作品なので、実際にさまざまなものが決定していくにつれて、「あのキャラたちが本当にテレビで生きるんだ…!」と、喜びと期待がどんどん膨らんでいます。
性格、生き方、夫婦関係のバックボーンが全く異なった3人が挑む、自分たちを裏切ったパートナーへの復讐劇。同じ境遇から意気投合して始まった熱い友情は次第に歪に形を変え、やがて漫画で描かれなかったもう一つの復讐劇が素晴らしい脚本のもと、新たなドラマでご用意されています。スタッフ陣、出演者の皆さまによる新しい「サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜」、ぜひお楽しみください!
■チーフプロデューサー:森田昇氏のコメント
不倫・復讐モノと呼ばれるジャンルがヒットしています。それは、主人公が虐げられているストーリーと、何とかしてその境遇から脱却しようとする姿に視聴者が共感するからではないかと思われます。今回も主人公の女性はひどい裏切りに遭い、傷付きどん底まで落ちます。その同じく傷付いた女性が3人集まり同じ目標のために共闘する…というタイトルからもうかがえる王道の不倫・復讐ストーリーです。
映像、演出的にも、主人公の怒りを視聴者の皆さんに共感できるよう、情事にふける男女の行動を生々しく粘質に映します。またエンターテインメントとして復讐行動を苛烈で刺激的に描きます。そしてなにより今回の作品の特徴は、勧善懲悪の復讐モノかと思いきや、ストーリーが進むにつれとんでもない方向に展開していきます。復讐する側の人間ドラマを含め思いもよらぬサスペンスフルな展開になり、アッと驚くラストに向かいます。見た方は必ずや不倫された妻たちに共感し、復讐を応援し、意外な展開に驚愕しながら最後まで一気見してしまうことでしょう。

