大西流星“ロン”は、ついに行方をくらませていた母親と対面する「話したい、あんたと」<横浜ネイバーズ>

大西流星“ロン”は、ついに行方をくらませていた母親と対面する「話したい、あんたと」<横浜ネイバーズ>

「横浜ネイバーズ Season1」最終話より
「横浜ネイバーズ Season1」最終話より / (C)東海テレビ

大西流星と原嘉孝が主演を務めるドラマ「東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の最終話が2月28日(土)に放送される。

■岩井圭也氏による同名小説をドラマ化

本作は岩井圭也氏による同名小説が原作の実写ドラマ。中華街で育った頭は切れるのに怠け者なニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)が、仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑むヒューマン・エンターテインメントとなっている。


■「横浜ネイバーズ Season1」最終話あらすじ

最終話は――

とある廃ビルの前を歩いている一人の女。不二子(伊藤歩)はそのビルを見上げ、不穏な表情を浮かべる。13年前、捨てた街に戻ってきた不二子。その目はうつろに何かを探しているように見える。

ロンはある不動産会社に潜入していた。欽太からの情報で、その会社をターゲットにした不動産詐欺が計画されているというのだ。詐欺グループの通称名は「マザーズ・ランド」。女性だけの犯罪グループで、首謀者の似顔絵は母・不二子にそっくりだった。人の好い先輩社員・山内(ひょうろく)に仕事を教えてもらいながら、ロンは母の出現を待ちわびていた。

その頃、不二子は詐欺グループの仲間たちから、「横浜」は避けるべきだと進言される。横浜を舞台にした何度かの詐欺行為によって、警察にマークされている可能性があるのがその理由だった。だが、不二子はそこじゃなければ意味がない、と告げる。

――という物語が描かれる。

■「最終回なの寂しい!」と反響

公式ホームページなどで公開されている予告動画では、“詐欺の主犯として追われる母親”というテロップと「いわゆる地面師詐欺、あの日幸四郎さんは酒を飲んでた。お前と一緒で一滴も飲めない体質なのに」と、ロンにロンの母親と父親のことについて説明する欽太の場面からスタート。

“謎を解くカギは母との邂逅だけ”というテロップに切り替わると「ロンちゃんが見えないなら、迷わないように、私が前を見る」と言うヒナ。欽太も「お前の生き方は何も間違ってない」とロンに言葉をかける。そしてロンはついに母親と対面する。

最終話を放送を前に、SNS上では「最終回なの寂しい!」「ロンちゃんついにお母さんに会うんだね」「ロンにはたくさん味方がいるよ!」などの声が上がり、話題となっている。


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