野菜や肉、フルーツやスイーツなど、業務スーパーは冷凍食品の豊富さが魅力的ですね!
さらに冷凍の「魚」も販売されていて、サバ・鮭・ホッケ…と数多くの種類を取り揃えているだけでなく、骨とり済の商品も充実しています♪
なかでもDHAやEPAの栄養素が高く健康にも良いとされる青魚の「アジ」が目に留まったので、今回は『骨とりアジ切身』を紹介していきます!
400g(10切)で570円(税込)!肉厚&うれしい骨とり済♪
業務スーパーの『骨とりアジ切身』は、切身の形が分かるパッケージになっています!
5切分が見えますが10切分(400g)しっかりと入っていて、1袋で税込570円です!
原産地はチリです。サーモンでチリ産はよく見かけますが、アジもいるのか!とちょっと勉強になりました。
輸入者は魚に造詣が深い日本企業のマルハニチロです!参考までに、マルハニチロは2026年3月に社名が「umios」へ変わるそうです!
パッケージにUmiosの表記があった場合は、旧マルハニチロと思ってください!
賞味期限は冷凍状態で1年ほど持ちます!
一気に調理しない場合は冷凍のまま小分けにして保存しておくと便利ですね♪
解凍方法の記載がないため、夜に冷凍状態(パッケージ)のまま冷蔵庫に入れました。
翌日の午前中にはすっかり解凍されていました!
封を開けると水分が結構出ていて、青魚特有の臭いもありました。解凍後の10切分をトレイに並べてみました。
部位によって多少の違いはありますが、1切で大体10cm以上の大きさがあります。
また厚みは厚い部分で3cmくらいもあるので、1切でも満足感がありそうな切身です!
さらに骨とり済なので、すぐに調理が開始できるうえに食べるときも安心ですね♪
トレイに並べても水分は出てくるので、調理前にキッチンペーパーなどで水分をできるだけ拭き取ることをおすすめします。
業務スーパーの『骨とりアジ切身』調理例
「アジの焼き魚」
水分を拭き取ったアジをそのまま焼いてみます。せっかくなので、フライパンと魚焼きグリルの両方で焼いてみました。
上がフライパンで焼いたもので、下が魚焼きグリルのものになります。
フライパンは底に皮がへばりついてしまい少々ボロボロになりましたが、途中でくさみ消し用に酒を加え、ふたをして蒸し焼きにしたのでしっとりさがでました。
魚焼きグリルは皮と身がはがれずパリッとしていましたが、水分が抜けるため身がギュッとして多少のパサつき感がありました。
アジとしての味わいは、塩気はほぼなくあっさりとしています。私は醤油をすこし垂らしていただきました!
臭みについては、フライパンでもグリルでも多少は感じましたが、そこまで気になるほどではないという感想です。
ただ水分の拭き取りが甘かったことや、正しい臭み消しをせずに調理に入ったのも否めないため、臭みが気になる方はしっかりと下処理してから調理することをおすすめします!
アジ切身を焼いて食卓に並べれば、立派な焼き魚です!1人1切では物足りなさがありますが、2切なら十分なおかずになりますよ!
「アジの混ぜご飯(おにぎり)」
焼いたアジ切身をおおまかにほぐして醤油で軽く味付けをします。骨がないので、サッとほぐせて時短にもなります♪
アクセントにいりごまと刻んだ三つ葉も加えて、温かいご飯を投入して混ぜ合わせます。
この時に味見をしたら薄かったので、顆粒のほんだしも少々加えました。
味を調整して茶碗に盛り付けたらアジの混ぜご飯の完成です!
このままいただくのもいいですが、ダシ汁を用意してお茶漬けにしてみるのも良さそうです!
ほぐし身になっているので、魚不足や魚が苦手なお子さんにも食べてもらえるかも!?
また、おにぎりにして冷凍保存しておけばいつでもアジご飯を楽しめますね♪
「アジの唐揚げ」
4切のアジをさらに半分に切り、酒・みりん・醤油(各大1)のタレが入ったビニール袋に入れて冷蔵庫で数時間漬け込みます。
別のビニール袋に片栗粉と小麦粉を適量入れて混ぜ合わせ、そこに漬け込んだアジを全て入れて粉がまんべんなく纏うようにフリフリします。
熱したたっぷりの油で数分揚げれば、アジの唐揚げの出来上がりです!肉厚なので半身に切っても食べ応えが十分にあります!
下地がついているので、焼き魚ほどの臭みもあまり感じなくてこのまま食べてもおいしいです!
香ばしい衣とアジの風味が相まって、ご飯がすすむことまちがいなし!冷めてもおいしくいただけるので、お弁当にもぴったりな一品になりますよ♪

