少しの脱水でも体に悪影響が出る
犬も人も体の6~7割を水分がしめています。そのため水分が不足すると、体のバランスを崩し、健康維持に支障をきたすことも。冬は寒さから血管が収縮しやすいため、“かくれ脱水”の状態で循環不全を起こすと、臓器への負担が大きくなります。体に悪影響が出ることも考えられるでしょう。
血流の悪化は臓器に負担をかけることもある
体内の水分は血液の流れを正常に保ち、熱を全身に運ぶ働きがあります。ですが、“かくれ脱水”になって血液中の水分が減ると、血液がどろどろの状態に。血流が悪化すると臓器に酸素や栄養が届きにくくなり、心臓や腎臓、脳などの臓器に負担をかけることもあります。
