散らかった部屋の写真、撮りたくなる理由に2200いいね
ご紹介するのはフォトグラファー・ちょふ@4Y+2Y(@choff_chikichi)さんの素敵な投稿です。
家族の写真や子どもの写真を残すようにしているという方はいると思いますが、主に旅先やお出かけ先、何かのイベントごとになりがちではないでしょうか。日常の何気ない姿を撮ろうとすると散らかった部屋も写ってしまうし、ママはすっぴんだったりして撮ろうと思わないことも多いのでは?
そんな中、ちょふさんが投稿していたのはそんな家族の日常を残す意味を感じる写真。これを見ればきっと真似したくなるはずですよ。
©︎choff_chikichi
©︎choff_chikichi
散らかった部屋とか汚ったないソファとか床に落ちてるお菓子の袋とか
今は写真撮ったところで見返したくもないけれど
10年後20年後に「うわ、このソファ使ってたね」「このお菓子流行ってたよね」とか話して写真残しておいて良かったなって思うのかな
自宅の写真って
たぶん自分へのタイムカプセル
写真を撮られていることに気付いていない様子の、子どもたちの何気ない写真。今は見返したくもないと思うような散らかった部屋も、時間がたつと懐かしく感じることでしょう。子どものお気に入りのおもちゃや、当時使っていた毛布。すべてが懐かしく思えそうですね。
この投稿に「未来の自分にとって貴重な思い出」「写真は大切」「誰にも見せられない部屋、撮っておきます」といったリプライがついていました。未来の自分や家族へのプレゼントに、何気ない日常を記録する良さについて気づかせてくれる投稿でした。
記事作成: yue12sakura
(配信元: ママリ)

