脳トレ四択クイズ | Merkystyle
狭いキッチンの“使いにくかった棚”→DIYで雰囲気ガラリ! すっきり整う仕上がりに「おしゃれ」「素敵」

狭いキッチンの“使いにくかった棚”→DIYで雰囲気ガラリ! すっきり整う仕上がりに「おしゃれ」「素敵」

 空のキャニスターが並んでいたり、お茶を入れるスペースが狭かったり……。そんなちょっとだけ使いにくかったキッチンの棚をDIYで作り変える動画がYouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で、3万4000回以上再生されています。

 動画を投稿したのは、DIYアドバイザーのakaneさん。築40年の中古戸建てを理想の家にセルフリノベーションする様子を自身のYouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり」で公開しており、以前は部屋の雰囲気とマッチしていない家具を、DIYでリメイクする様子が話題となりました。今回は使いにくいと感じていた、キッチンの棚を作り変えていきます。

 akaneさん宅のキッチンは通路の幅が狭く、食器棚を置くスペースがないのだとか。またそこに置いてある棚は間に合わせかつ、用途未定のまま制作したものとのこと。現在はコーヒーやお茶を入れるスペースとして使用しているけれどちょっぴり狭く、さらに上部の棚には空っぽのキャニスターが並んでいるなど、有意義に活用できているとはいえない状況のようです。

 そのため今回は棚を作り替えることで、ここを気持ちよくコーヒーやお茶を入れることができるスペースに変えていきたいと思っています。

 上の棚を解体して新たに製作し、下の棚はこのまま生かす予定で、棚の作り替えと同時にもともと引き戸があった茶色の枠をペイントして、色も変えようと考えているそうです。それでは早速、棚のリメイクを見せてもらいましょう。

 まずは棚に置いてあるものを撤去し、棚自体も撤去していくことに。棚が倒れないよう柱に止めてあったビスも取り除くと、上の棚が丸ごと撤去できました。撤去した棚の木材はいつか再利用するため、キレイに解体しておきます。

 枠を塗装するために、下の棚も一時撤去。あちこちにあったビス穴をパテで埋めてやすりがけをして、枠の周りはマスキングテープを使って養生しておきます。そして“古いお家では必須アイテム”だというアク止めシーラーを1回塗り、その上から洗面所と同じリリーホワイトのペンキを2回塗って仕上げることにしました。

 棚の材料には2本の1×6材と、手持ちの1×4材を使用。1×6材は歪みや反りが少ないグレードが良いものを選んだとのことで、そのお値段は1820ミリメートルの長さ2本で約2000円だったそうです。

 木材をカットしたら、一番下にマグカップ置き場となる1×4材の棚板を配置。下穴を開けてから、木材同士をビスで止めていきます。なおボンドを併用すると木材が再利用できなくなるため、akaneさんは基本的にボンドを使わずに組み立てているそうです。

 黙々と作業を進め、やがて組み立てが完了。やすりをかけるところにオイルステインを塗ってから、ペンキを全体に2度塗りしました。塗装後はやすりを使って控えめにエイジング加工をして、完成した棚をビスで直接間柱(まばしら)に固定していきます。

 棚を固定したところでフックの部分が欲しくなったため、追加で製作することに。色を塗って古びたヒートンを付けたパーツを作り、取り付けたら……枠も白くしたことですっきりと垢抜け、お茶を入れるスペースもばっちり確保できた、新たな棚が完成したのでした。

 新たな棚は一番上にものを飾る余白があるほか、コーヒー用の道具やマグカップもぴったり収納できるようになりました。またよく使う家電やコーヒーメーカーは下の方に収納したため、見た目もすっきり。最後に取り付けたフックもかなり使いやすそうですね。

 動画には、「ますます、使い勝手が良く素敵になりましたね。優しい空間。キッチンは毎日使うので、居心地良いと心が癒されますしモチベアップになります」「色ひとつで雰囲気がすごく変わってイイですね♪」「すごい! 道具がプロですね! 憧れます。小物もかわいくておしゃれですね」「フックあったほうがいい」といったコメントが寄せられていました。

 akaneさんは、夫妻で楽しみながら理想のおうちを目指していく様子をYouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり」で公開中です。セルフリノベーションやDIYの様子はInstagram(@akane24milty)やブログでも発信しています。

動画提供:YouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり」

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。