NG①濃いアイラインで目をぐるっと囲んでいる
目力を出そうとして、上も下もブラックのアイラインでしっかり囲んでいませんか?一見ぱっちり見えそうですが、実はこれが目を小さく見せる大きな原因。
上下をくっきり囲むと、目のまわりに“黒い枠”ができます。その枠の内側が強調されることで、目の面積が小さく見えてしまうのです。特に目幅がそこまで広くない人や、二重幅が狭めの人は要注意。
改善するなら、ラインは囲むのをやめて「必要な場所だけ効かせる」へ変えてみましょう。上まぶたはまつ毛の隙間を埋めるインライン中心に細く。目尻のみ2〜3mm自然にスッと描くと横幅が強調されますよ。

下まぶたは黒で囲まず、ブラウンやグレージュのアイシャドウで目尻側1/3に影を入れる程度でOK。
抜けた部分を残すことで白目の範囲が広く見え、結果的に目が大きく見えますよ。
NG②濃い締め色を広く入れている
グラデーションを作ろうとして、濃いブラウンやグレーを二重幅いっぱいに広げていませんか?濃い色は引き締め効果がある反面、広く入れすぎるとまぶたが沈み、目の開きが悪く見えてしまいます。
特にマットなダークカラーを広範囲にのせると、陰影ではなく“くすみ”のように見えてしまうことも。これが目元を重たく見せる原因になります。
一気に老け見えしてしまうこともあるのでもしやっている人がいたら注意してくださいね!

締め色は目のキワや目尻側に細く入れるだけで十分。黒目の上は明るさを残すことで、縦幅が強調されます。
中央に光、外側に影。このバランスを意識するだけで、同じパレットでも仕上がりは大きく変わるんです。


