飼い主さんの動作や合図で膝に乗る
- 「私が座るとすぐに膝に乗ってきます。待ってました!という感じです」
- 「イスに座っていると足元に来て、乗っていい?とでも言いたげにじっと見つめてきて、どうぞ、と膝上を空けると乗ってきます」
- 「テレビの前に座ろうとすると、待ってましたかのように近くに寄って来て、足を伸ばすのを待っています」
- 「ここにおいでと膝をポンポン叩き合図すると膝に乗ってきます」

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
ここからは、ねこのきもち獣医師相談室の山口みき先生に解説していただきます。
――猫が膝に乗りたいと思う人とは、どんな人でしょうか?
山口先生:
「猫が信頼している人です。ふだんのお世話をしている、声がけが優しい、動作が穏やかなど、猫が安心感を抱く相手の膝に乗りたいと思うのではないでしょうか」
愛猫に膝に乗ってもらうためのポイント

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
――愛猫が膝に乗ってくる確率を高めるために、ふだん愛猫と接するうえで気を付けることなどがあれば教えてください。
山口先生:
「日々の関わりのなかで、猫が嫌なこと・苦手なことを慎むことです。しつこく関わったり触れようとしたり、大きい声、激しい動作などは猫が不快に感じる行動ですから、控えたほうがいいでしょう」
膝に乗るか否かは猫の性格などにもよりますが、愛猫が膝に乗る場合は「信頼されている」と考えてよさそうです。
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・山口みき先生)
取材・文/寺井さとこ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年2月時点の情報です。
