
「人生100年時代」と言われる今、50代はちょうど人生の折り返し地点。仕事や子育てがひと段落する一方で、体や気持ちには思いがけない変化が訪れます。
『ママはぽよぽよザウルスがお好き』などで知られる漫画家・青沼貴子さんも、40代後半から続く更年期のホットフラッシュ、老後のお金や、夫と息子の関係など、さまざまな悩みに直面したそう。
それでも、アラフィフならではの経験値で毎日を楽しむ青沼さん。50代だからこそ見つけた、人生の楽しみを描くエピソードをお届けします。
※本記事は青沼貴子著の書籍『アラフィフさん いらっしゃ~い!』から一部抜粋・編集しました。

更年期なお年頃


父と息子はむずかしい


著=青沼貴子/『アラフィフさん いらっしゃ~い!』

