歩き方に影響も!?知っておきたい、赤ちゃんの足の発達と正しい靴選び【専門家】

Q 買い替えのタイミングは?


【A】はずした中敷きのかかと部分と、足のかかとを揃えて足を当てます。つま先の余裕が0.5cm以下になったら、0.5cm大きいサイズに替えましょう。2~3カ月ごとに、中敷きを使ってまだ履けるかを確認しましょう。

Q 上の子のお下がりを履かせてOK?


【A】OKです。靴の損傷や摩耗が少なければ、お下がりを使えます。ただし、かかとがすり減って靴が傾いていたり、全体が型崩れしていたり、ベルトの接着力が落ちているものは避けてください。

監修/吉村眞由美先生 日本初の靴教育(シューエデュケーション®)研究の専門家。早稲田大学 人間総合研究センター招聘研究員、日本靴医学会小児の足と靴を考える委員会委員長などを務める。 
撮影/小山志麻 取材 文/ひよこクラブ編集部 撮影協力/イフミ―

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いかがでしたか?赤ちゃんの初めての靴はとても重要。最初はネットで購入するよりも、お店で試し履きをして比較検討するのがおすすめ。正しい歩行がスムーズに身に着くように、サイズと履き方を大切にしましょう。

参考/『後期のひよこクラブ』2026年春号「ファーストシューズ、失敗しない選び方」

※掲載している情報は2026年1月現在のものです。

『後期のひよこクラブ』2026年春号には、赤ちゃんの正しい靴の選び方と履かせ方を詳しく解説した「ファーストシューズ、失敗しない選び方」特集があります。

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