
【トミカにRCグラスホッパー…】令和にブーム再燃!子どもも大人も本気で遊べる「MonoMaxおもちゃ大賞・クルマ編」の画像一覧
2025年、様々なヒットが生まれたおもちゃシーン。実は今、市場を牽引しているのは「キダルト(子どもの心を持った大人)」と呼ばれる大人たちだ。そこで今回は、MonoMaxが独自の視点でピックアップした「おもちゃ大賞」を発表!親子3世代で熱狂できるトミカや、ブーム再燃中のRCカーなど、大人こそ欲しくなる傑作ホビーを紹介する。
大人も本気でハマる“キダルト”消費でクルマホビーが再ブームに!
おもちゃ市場は2023年度に初の一兆円を超えた。2024年度はそれをさらに上回り、勢いは2025年度も継続した。市場を牽引しているのが「子どもの心を持った大人」=キダルト。子どもと比べて経済力があることから世界的に注目されており、業界では子どもだけでなくキダルトも対象とした商品開発に力を注いでいる。
子どもも大人も楽しめるおもちゃの代表格がクルマだ。トミカは、昨年初のファン感謝祭「トミカオーナーズミーティング」を開催。大人も子どもも訪れ大人気のうちに終了した。RCカーは、復刻モデルで令和にブーム再燃。今の子どもに加えて、かつてRCカーを楽しんだ大人のファンが戻ってきたのが理由と見られている。
【3世代で遊べる大賞】昨年の55周年で人気がさらに加速!2025年を代表するトミカはこの3台!


株式会社タカラトミー グローバルブランド戦略課 課長 久山 格さん
長年トミカの商品マーケティングに携わり、現在は海外マーケティングを担当。
トミカ55周年記念企画のひとつとして「日本カー・オブ・ザ・イヤー」さんとのコラボが決まり、そこで弊社から提案したのが「トミカー・オブ・ザ・イヤー」です。3部門で受賞トミカを各1台選出するという内容で、SNSにて「2025年購入したトミカ」に関する投稿を募集しました。そこで、ファンの方々の熱量の高さを再認識することができ、大変感慨深かったです。これからもファンと一緒に行う企画ができればと思っています。

トミカ
No.10 ホンダ プレリュード
¥594
「トミカー・オブ・ザ・イヤー」スポーツカー部門で受賞。昨年24年ぶりに復活し話題となった。実車の発売と同時にトミカを発売するなど、タカラトミーとしても力を入れた一台。

トミカ
No.144 スーパーアンビュランス
¥1,100
「トミカー・オブ・ザ・イヤー」はたらくくるま部門で受賞した特殊救急車。近年トミカで人気のロングタイプで、車体拡張ギミックなどは大人も魅了するかっこよさだ。

Tomica PREMIUM
27 スバル サンバー
¥990
「トミカー・オブ・ザ・イヤー」乗用車部門で受賞。軽トラックだが生活に欠かせないクルマであることから受賞となった。WRブルーの限定生産車をトミカ化したのも高評価。
問い合わせ:タカラトミーお客様相談室
@TOMY
