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小6息子の手作り“家庭科のバッグ”、母が「どうしてこの柄にしたの?」と聞くと…… 感涙の理由に「センスいいわぁ!」「男前やん」

小6息子の手作り“家庭科のバッグ”、母が「どうしてこの柄にしたの?」と聞くと…… 感涙の理由に「センスいいわぁ!」「男前やん」

 小学6年生の息子が家庭科の授業で手作りしたバッグ。子どもには珍しい色柄を選んだまさかの理由に、母は思わず泣きそうになって……? 優しさに胸が熱くなるエピソードがThreadsに投稿され、記事執筆時点で5万回以上の表示数と8400件を超えるいいねを集めています。

 投稿者は、ハンドメイドが好きな主婦の「kosori」さん(@kosori1066)。中学2年、小学6年、小学4年生の兄弟を育てるお母さんです。

 話題になっているのは、次男くんが家庭科の授業で作ったバッグを持ち帰ったときのエピソード。細部の縫製までしっかり仕上がっているバッグは、本体が黒と白の細いストライプ、持ち手も黒と白の少し太目なストライプと、シンプルでシックな色合いがどんなコーディネートにも合わせやすそうです。

 バッグ用の生地は、学校が提示した中から注文をしたとのこと。kosoriさんは「いろいろな柄がありました」と明かし、小学生が作るにしては少し大人っぽい印象の生地を選んだ理由を次男に聞いてみることにしました。

 kosoriさんが「どうしてこの柄にしたの?」と聞くと、次男くんは「シンプルだから、長く使えるかなと思って」と回答。さらに続けて「お母さんが図書館バッグに使っても、おかしくないでしょ?」と、自分ではなくkosoriさんが使いやすい柄を選んだことを教えてくれたのです。

 いつもkosoriさんが図書館に行くときにエコバックやリュックを使っているのを見ていた次男くん。家庭科の授業で手作りするバッグを「お母さんが図書館の本を入れる用として使ってほしい」という思いで制作したようです。

 これにはkosoriさんも「涙が出そうでした」と気持ちを吐露。次男くんのバッグを、図書館に行くときにありがたく使っているといい「生地が厚手で持ち手もしっかりしているから、とても使いやすいです」「どうもありがとう!」と、次男くんへ感謝を伝えています。

 ママを思いながらバッグの柄を選んだ次男くんの手作りアイテムには「よそ様のおうちのことなのに涙腺緩みました」「これは愛のバッグですね」「最初からお母さんの為に…って思いながら作ってくれてたんですね。 めちゃくちゃ優しい子に育ってますね」「とても素敵な図書館バッグ、ママの為に一生懸命に作ったのね」「バッグ作るってなった時に あ、お母さんの図書館バッグが良いかもって思ったんだねぇ」と胸を熱くする声が続出。

 さらに、バッグのデザインを「センスいいわぁ!」「持ち手とバッグの生地の色を合わせてて素敵」「センスが良か〜〜〜男前やん」と称賛する声や、「家庭科を教えてる小学校の教師です。 こうやってお母さんの喜びを知ると家庭科をしててよかった〜って心底よかったと思います」なんて声も寄せられています。

配信元: ねとらぼ

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