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もう辞めたい…スポ少の地獄にハマった母|スポ少を辞めた本当の理由

もう辞めたい…スポ少の地獄にハマった母|スポ少を辞めた本当の理由

久しぶりに地元の友達との再会を楽しんでいたもっつんさん。ところが、スマホに何度もかかってきたスポ少からの着信で、お茶当番をすっかり忘れていたことに気づき、顔面蒼白に。慌ててポットを用意し球場へと向かい謝罪したものの、保護者たちの反応は冷たく、もっつんさんの心はさらに沈んでいきました。

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久々に友達と会えるとワクワクしていた朝から一転、お茶当番を忘れて保護者たちから冷たい反応をされ、もっつんさんの気持ちは沈み込みます。

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「最悪だ私」と自己嫌悪が止まりません。後悔と反省で、身体までだるくなってしまいます。

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「やめたいし、やめてほしいって思われているだろうな」とマイナスの考えが溢れます。それでも、息子・タクはチームで野球を楽しんでいます。

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チームになじめない自分は疎まれているだろうけど、今やめたら人数不足で試合に出られなくなってしまいます。やめるのもやめないのも迷惑になってしまう状況に、もっつんさんは思い悩みます。

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朝のワクワクした気持ちは一転、お茶当番を忘れていたことへの後悔と自己嫌悪で気分はどんより。

辞めたい気持ちと、息子の笑顔やチーム事情の間で心は揺れ動き、もっつんさんは答えの出ない悩みに胸を締めつけられていました。

ストレスを1人で抱えて頑張りすぎないで!

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このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にして、勢いのままスポーツ少年団の野球チームに入団させました。ところが、いざ始めてみると想像以上の大変さに直面します。お茶当番や送迎、応援に加えて、保護者同士の付き合いにも気を配る毎日。気づけば、もっつんさんの中には疲れやストレスが少しずつ積もっていきました。

一方、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも、野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の好きな気持ちを大切にしてあげたい」と思わずにはいられなかったもっつんさんは、自分に言い聞かせながら野球を続けさせました。

子どもが何かに一生懸命になる姿を見ると、つい「応援しなくちゃ」「ちゃんと支えてあげなくちゃ」と思ってしまいますよね。でも、親が頑張りすぎて疲れてしまっては、本当に大切なことが見えなくなってしまうこともあります。ママだってひとりの人間です。無理を重ねれば、体にも心にも不調は出てしまいます。

子育ては、親子で一緒に成長していくもの。完璧なママじゃなくても大丈夫。うまく手を抜いたり、周りに頼ったりしながら、「ちょうどいい距離感」で寄り添うことが、親にとっても子どもにとっても大切なのかもしれませんね。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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