マヂラブ・野田、エバース・佐々木に感じた“メロい”瞬間を明かす「ちょっと無理…すごくときめいた」

マヂラブ・野田、エバース・佐々木に感じた“メロい”瞬間を明かす「ちょっと無理…すごくときめいた」

「マヂカルラブリーのANN0」が2月19日に生配信された
「マヂカルラブリーのANN0」が2月19日に生配信された / ※ザテレビジョンタレントデータベースより

お笑いコンビのマヂカルラブリーがパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が2月19日に放送された。この日、野田クリスタルと村上は黒色のトレーナー姿と白色のトレーナー姿で登場し、エバース・佐々木隆史についてのトークを展開。

■「佐々木にメロいなって思った瞬間がありまして」

番組中盤、野田が「ニューヨークのYouTubeでね、今話題になってます。“メロい芸人”というのが発表されまして」と切り出すと、「1位がエバースの佐々木ということで。…なるほど!と」と納得した様子を見せる。これに村上が「メロいんだ、彼は?」と興味を示すと、野田は「ちょっと一つ、僕が佐々木にメロいなって思った瞬間がありまして」と自身が目撃したエピソードを話し始めた。

野田は「そのときはまだ“メロい”って言葉も使われていなかったので、僕は“ときめく”っていう言葉を使ったんですけどね」と前置きし、吉本興業の営業ライブ「大笑いまつり」での出来事を振り返る。

「『大笑いまつり』のときにエバースと楽屋も一緒だったんです。大概楽屋は大広間で合同なんですけれども」と当時の状況を説明し、「そしてもう一組いまして…それがね、前説をやっていましたスカイサーキットです」と言い、その3組で同じ楽屋で過ごしたことを明かす。

続けて「私はね、(スカイサーキットの)松本(勇馬)が私のジムで働いてくれてるんでね、彼のことはよく知ってるんですけども。エバースとはどういう関係性か分からず」と口にした野田は、「僕はトイレから戻ってきたところで見たんですけれども…松本と佐々木がすごく仲良く喋ってたんですよ」と、楽屋での2人の様子を回顧した。

■「後輩の空気を…呼吸をしてたんですよ」

野田が「松本の方が先輩なんですよね」と補足すると、村上も「何年ぐらい先輩なんだろう?3〜4年?下手したら4〜5年上かもしれないですね」と2人の関係性を推測。野田は、「だから、そもそも元々仲が良かったっぽくて。で、エバースはすっかり売れてしまい、松本は前説というね。要はめちゃめちゃ売れてる後輩と売れてない先輩が、何も関係なく楽しそうに喋ってたんですよ。…メロくないですか?」と熱弁を振るう。

しかし、村上は「そこ…?先輩後輩ですから、別に普通じゃないですか?メロいですか?」とピンときていない様子。それでも野田は「俺ちょっと無理…。佐々木にメロってしまいまして…。俺、基本的に売れてる後輩が売れてない先輩と仲良くしてる構図にすごくときめいてしまう。俺も基本的にはそうしたいと思ってるし」と自身のメロつくポイントを吐露する。

これを聞いた村上が「僕らはエバース全然遠いじゃないですか?ほぼ劇場でも一緒になったことないし」とエバースとあまり接点がないことを語り、「僕からしたらね。佐々木なんてセンス系でさ、楽屋でニコニコおしゃべりするのすらちょっとあんまりイメージないぐらいの男なんですよ。だから、その感じはイメージとは違いますよね」と佐々木の意外な一面に驚く。

さらに野田は「佐々木が松本に対して、後輩の空気を…呼吸をしてたんですよ。多分ね、何も変わらずに先輩後輩という関係性が崩れずに。メロいねぇー。これはメロがっちゃったね」と大絶賛。最後には村上も「本当に仲良いんだったら、それはメロいね」と納得し、佐々木の知られざる魅力に共感していた。

今回のイチナナ限定アフタートークでは、本編に引き続き、「千と千尋の神隠し」についての話題に花を咲かせる2人。なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

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