
山崎賢人が主演を務める映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」が、3月13日(金)より公開されることを記念して、TVerにて2月27日より映画・ドラマ・アニメの関連作品の配信が開始された。
■野田サトルによるシリーズ累計3000万部突破のヒットマンガ
本作は、野田サトルによるシリーズ累計3000万部突破のヒットマンガを実写化したサバイバル・バトルアクション。日露戦争での鬼神のごとき戦いぶりから「不死身の杉元」の異名を持つ杉元佐一が、ひょんなことからアイヌの少女・アシリパと出会い、行動を共にする中で、アイヌ埋蔵金争奪戦に巻き込まれていく模様を描く。
■「ゴールデンカムイ」イントロダクション
このたび配信された関連作は、映画「ゴールデンカムイ」、ドラマ「ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編」特別編集版、アニメ「ゴールデンカムイ」第一期~第四期。
ドラマ「ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編」特別編集版は、2024年にWOWOWで放送された連続ドラマ(全9話)の重要場面を「金曜ロードショー」(日本テレビ系)版に再編集したもので、2024年公開の映画「ゴールデンカムイ」の続編であり、今作の「網走監獄襲撃編」へとつながる物語だ。
劇場版第1作となる映画「ゴールデンカムイ」も、同じく「金曜ロードショー」枠で2月20日に放送された。またアニメ「ゴールデンカムイ」第一期~第四期(全49エピソード)は、毎日2話ずつ順次配信中だ。「金曜ロードショー」で放送された実写映画が放送直後にTVerで配信されるのは今回が初めてで、「ゴールデンカムイ」関連作品がTVerで配信されるのも今回が初となる(アニメ第三期は除く)。
■映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」概要
舞台は鉄壁の要塞“網走監獄”へ――。
明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一獲千金ミステリーと、厳しい大自然の中で、一癖も二癖もあるキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。その独特な世界観から「実写化は不可能」と思われていた本作が2024年に実写化を果たした。
山崎が主演を務めるほか、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、柳俊太郎、大谷亮平、中川大志、北村一輝、池内博之、井浦新、玉木宏、舘ひろしらがキャストとして集結。制作プロダクションは「キングダム」シリーズ、「国宝」を手掛けたCREDEUS。
映画第1作目は観客動員数200万人を超えるヒットを記録、映画の続編として同年連続ドラマも放送された。スペクタクルな冒険活劇である原作において第一部完結編ともいえる、シリーズ史上最大の闘い「網走監獄襲撃編」が映画館のスクリーンで描かれる。
■映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」あらすじ
「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争から帰還した元兵士・杉元佐一(山崎)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。
そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシリパ(山田)と出会う。アシリパの父は金塊強奪犯に殺されていて、事件の真相を知るため、杉元と行動をともにすることに。同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木)。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘)。
それぞれの使命を果たすため、杉元VS鶴見率いる第七師団vs土方歳三による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発する。闘いが苛烈を極める中、「のっぺら坊」がアシリパの父・ウイルク(井浦)であるという証言が。真偽を確かめるため、杉元はアシリパとともに網走へ向かう。
誰が敵で、誰が味方か。さまざまな思惑が交錯する中、闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された“網走監獄”へと移る。
■TVer配信スケジュール
映画「ゴールデンカムイ」※TVer初配信
2月20日~3月20日(金)
ドラマ「ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編」特別編集版※TVer初配信
2月27日~3月27日(金)
TVアニメ「ゴールデンカムイ」第一期~第四期
第一期(全12話)※TVer初配信:2月20日~3月4日(水)
第二期(全12話)※TVer初配信:2月26日(木)~3月10日(火)
第三期(全12話):3月4日(水)~3月16日(月)
第四期(全13話)※TVer初配信:3月10日(火)~3月23日(月)
※山崎賢人の「崎」は正しくは「たつさき」
※柳俊太郎の「柳」は正しくは旧字体
※アシリパの「リ」は小文字が正式表記

