
「アルミをコアに世界の未来をデザイン」をコンセプトに快適な住環境空間を提供する「アルメタックス」は、デザイナー・藤原大氏が手がけるプロダクト「kabestyle(カベスタイル)」を発表。発表展示&先行販売を行う「着替える壁・kabestyle展」を、3月17日(火)〜24日(火)に東京・青山の「スパイラルガーデン」M2Fエスプラナードにて開催する。
布をアートのように壁へ飾れるフレーム
「kabestyle」は、布をアートのように壁へ飾り、簡単に付け替えて“着替える”感覚で、空間を手軽にスタイリングできるアートフレーム。固定化しがちな壁の印象を、季節・気分・暮らしの変化に合わせて、無理なく更新することができる。

「kabestyle」は、藤原大氏が代表を務めるDDIとの未来共創活動から生まれた。アルミ総合建材メーカーとして培った品質確かな生産技術とノウハウに、DDIのデザインとプロデュース力を掛け合わせ、「アートを壁に取り付ける」から「アートとともに壁をスタイリングする」へ。暮らしの価値観をやさしく更新する提案として展開していく。
部屋の印象を気軽に変えたい、片づけや収納を無理なく“壁”で整えたい、布やテキスタイルを暮らしに取り入れたい、アートを「飾る」だけでなく日常に“なじませたい”という人におすすめだ。
アートフレームの楽しみ方などを紹介
「着替える壁・kabestyle展」では、気分や季節で付け替えながら、空間を自分らしく整えていく「壁の着替え」を、実際の空間で体感できる。販売に先駆けたプレビューとして、来場者の声を次の展開へつなげることを目的としている。
展示では、アートフレームのカラーバリエーションとサイズ展開、布に合うフレーム提案、生地幅40cm〜300cmに対応するフレームサイズ、著名なインテリアファブリックを用いた展示例、アートフレームをデザインしたアーティストによる展示例などを楽しむことができる。
また、ファブリックフレーム×ボックスフレームの組み合わせによる収納など“壁の機能”を広げる提案、空間の印象を「感覚」と「機能」の両方から整えるスタイリング例、ALMETAX STOREの取扱い商品の一部を紹介するコーナーも用意される。
kabestyleは、部屋でも布が変わると、光の感じ方や心の落ち着きが変わる。そんな小さな変化を、毎日の暮らしにやさしく取り入れる機能とサービスを体験してみよう。
