メイちゃんのネイルをめぐるやりとりは、どんどん予想外の方向へ向かいます。チコちゃんは、きよかさんの義実家に行くと言い出し、「ガソリン代をくれたらうちでもいい」という発言から、大学時代のことを思い出しました。
©pandapanta1402
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姪っ子のネイルを自分もしてほしいと言うチコちゃんに対し、それは難しいと伝えると、自分は気にしないと斜め上の返事が返ってきました。
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無理と言っても食い下がり、話の通じないチコちゃんの返事にきよかさんは呆れてしまいます。
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このDMのやりとりをきっかけに、チコちゃんが大学時代どんな子だったか思い出しています。
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大学時代に同期のみんなでコンビニスイーツを買ったときのこと。チコちゃんはダイエット中で何も買わなかったことを思い出します。
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メイちゃんのネイルに興味津々なチコちゃんは、自分勝手なやりとりを続けます。自分の立場やきよかさんの心情もお構いなしの発言に、大学時代から図々しさの片りんがあったことを思い出しました。
今の姿は、過去の積み重ねの先にある
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きよかさんがインスタにアップしたネイルの写真をきっかけに、大学時代の同期・チコちゃんとの思いがけないトラブルに巻き込まれることになりました。常識の通じないやりとりや、まわりへの迷惑行為に戸惑う中、きよかさんは共通の友人を通じて、チコちゃんの過去や心の背景を知ることになります。
「得をしたい」という思いに突き動かされていたチコちゃん。ですがその根底には、幼い頃からの家庭環境と、家族への強い思いがありました。人との距離感が分からずに繰り返してしまった迷惑な行動は、夫の支えや周囲の理解、そしてカウンセリングを通じて少しずつ変わっていき、その姿にきよかさんも心を動かされます。
すれ違いや衝突があっても、相手を理解しようとする気持ちを忘れなければ、人との関係は修復し、より深い絆へと変わっていくものかもしれません。このエピソードは、不器用でも誠実に向き合おうとする姿勢が、過去のわだかまりを乗り越え、新たなつながりを生む希望を感じさせてくれるお話です。
記事作成: morina
(配信元: ママリ)

