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最新刊『北極星 ~僕たちはどう働くか~』の初版部数10万部は、出版社でなく、著者である僕が決めた。|幻冬舎編集部

最新刊『北極星 ~僕たちはどう働くか~』の初版部数10万部は、出版社でなく、著者である僕が決めた。|幻冬舎編集部

キングコング西野亮廣さんのビジネス書最新刊『北極星 僕たちはどう働くか』が、発売前から世間をザワつかせている。初版10万部というスタート!⇒予約スタートと同時にAmazon書籍総合1位!⇒あまりの反響で、発売前重版が決まり、すでに12万部!…という感じ。

これまでのビジネス書が(『革命のファンファーレ』『新世界』『夢と金』など)、すべてベストセラーになっている西野さんだが、今作は「西野亮廣のビジネス史上、 ブッちぎりの最高傑作!」と言っていい内容だ。

日本人の誰も経験していないような壮大な挑戦から得た知見を、すべて詰め込んだ1冊なのだが、いったい、どんな思いで、どんなことを書いているのか?

西野さん自らの言葉を、こちらで紹介する。(西野さんのX:西野亮廣(キングコング) @nishinoakihiroより)

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西野亮廣最新刊『北極星 ~僕たちはどう働くか~』の初版部数(10万部)は、出版社ではなく、著者である僕が決めた。

初版部数を作家本人が決めるという判断は、出版業界の慣例からすれば極めて異例だ。
その背景や、なぜそれが可能だったのかについては、明日のVoicyで詳しくお話しするとして……

それ以上に強くお伝えしたいのは、今回のようなデタラメを受け入れ、共に挑戦してくださった幻冬舎、そして見城徹さんの「攻め」の姿勢だ。

既存の枠組みに安住せず、出版不況に中指を立てて、可能性に賭けるその覚悟には、いつも身が引き締まる。

見城さんは、今回、映画もヒットさせたし、酒席で語られるエピソードの一つひとつにも、常に示唆とユーモアがある。

そして何より、75歳という年齢にしてなお、最前線で挑戦を続けているその姿が雄弁だ。

あの背中を見せられてしまったら、もはや誰も「年齢」や「環境」を言い訳にはできない。

育ててもらった恩はタップリとお返しして、言い訳御託を海に捨て、エンターテイメントの世界でブッちぎろうと思う。
 

(2026年2月1日のXより)

配信元: 幻冬舎plus

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