橋本環奈“湖音波”が向井理“中田”から謹慎を言い渡されるも病院に忍び込み…<ヤンドク!>

橋本環奈“湖音波”が向井理“中田”から謹慎を言い渡されるも病院に忍び込み…<ヤンドク!>

「ヤンドク!」第8話より
「ヤンドク!」第8話より / (C)フジテレビ

橋本環奈が主演を務める「ヤンドク!」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第8話が、3月2日(月)に放送される。

■元ヤン脳神経外科医による痛快医療エンターテインメント

本作は、高校を退学した元ヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に真摯に寄り添いながら医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメント。

駆け出しの脳神経外科医・湖音波は、レディースとして荒れた毎日を過ごしていた16歳当時、親友とバイクで走行中に事故に遭う。搬送先での緊急手術により湖音波は一命を取りとめるも、脳に重傷を負った親友は帰らぬ人に。手術を担当した医師・中田啓介(向井理)から「もう命を粗末にするのはやめろ」と叱責され一念発起。その後は寝る間も惜しんで猛勉強を重ね、念願の脳神経外科医に。細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場を目の当たりにし、湖音波は医師として、そして一人の人間としてさまざまな難題に立ち向かっていく。
「ヤンドク!」第8話より
「ヤンドク!」第8話より / (C)フジテレビ


■第8話あらすじ

第8話は――

湖音波は、緊急性があったとはいえ独断で塩沢菜摘(濱田マリ)の手術を行った上、その件をとがめた鷹山(大谷亮平)に暴言を吐いたことで、中田から無期限の謹慎を言い渡される。謹慎中にもかかわらずゲームセンターやスナックで時間を潰す湖音波の元に、麗奈(内田理央)から翌日の定期検診についての電話が。「マブダチのためなら謹慎なんてクソくらえ」と、検診は自分が担当すると言い張る。

翌日、何食わぬ顔で病院を訪れた湖音波だったが、院内からつまみ出されてしまう。大友(音尾琢真)の検診を受けた麗奈は、2年前に患っていた頭蓋咽頭腫の再発は見られずホッとする。そこに看護師に変装した湖音波が忍び込んで来るが、すぐに見つかり中田から呼び出されてしまう。

検診を終えた麗奈と湖音波は、今は亡き親友・真理愛(平祐奈)の誕生日を祝う恒例行事を行っていた。高校1年生当時、ひょんなことから意気投合しマブダチになったことを思い出しながら、真理愛が生きていたらどんな仕事をしていたのか想像して盛り上がる二人。その帰り道、麗奈が突然頭の痛みを訴える。

緊急検査の結果、麗奈の脳には頭蓋咽頭腫とは別に、動脈瘤が見つかった。しかし、麗奈は息子の丈太郎(原川昊大)との約束のため、開頭手術ではなく、入院期間が短く回復が早いカテーテル手術にしてほしいと申し出る。真理愛のように亡くなる子を出さないために決意して医師になったのに、肝心のマブダチが倒れた時に謹慎中だなんて…悔しさをかみ締める湖音波は、麗奈の手術を行うため、改めて謹慎を解いてほしいと中田に頭を下げるが、中田は首を縦に振らなかった。

――という物語が描かれる。
「ヤンドク!」第8話より
「ヤンドク!」第8話より / (C)フジテレビ


■湖音波「自分が今ここで助けなければ」

フジテレビ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、謹慎中にゲームセンターやカラオケでうっぷんを晴らす湖音波の姿からスタート。また、「病院が隠蔽したい真相を握る人物」のテロップとともに中田と元研修医・小田桐(八木勇征)が話している様子が映し出される。

一方、頭痛を訴える麗奈を救いたい湖音波は「自分が今ここで助けなければ何のために医者になったか分かりません。自分にやらせてください」と中田に頼む。しかし、謹慎中の身のため断られてしまい、悔しそうな表情を浮かべる。

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