<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は蓮佛美沙子“ラン”に英語の勉強のコツを教えてもらう

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は蓮佛美沙子“ラン”に英語の勉強のコツを教えてもらう

満面の笑顔を見せるトキ(高石あかり)
満面の笑顔を見せるトキ(高石あかり) / 「ばけばけ」第106回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」第106回が、3月2日(月)に放送される。

■第106回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第106回では――

トキ(高石)はリテラシーアシスタントとしてヘブン(トミー)を支えるために、英語の勉強を続ける。ある日、ラン(蓮佛美沙子)にお茶会に招待されるトキ。外国人の妻であり英語も上手なランに、トキは英語の勉強のコツを教えてもらう。家でも丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)に英語の勉強に付き合ってもらうトキ。そんな中、ヘブンにイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から手紙が届く。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」


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