①顔全体にファンデーションを塗る

ファンデーションは顔全体に塗るもの、と思って顔全体に塗ってしまうのは顔が大きく見えてしまうので失敗メイクです。

ファンデーションは、顔の中心部分やカバーしたい箇所メインに塗るのが正解です。
このように塗ることで自然と顔に立体感が生まれます。フェイスラインは首との境目が目立ちやすく、そこまでカバーする必要のない箇所なので塗らなくてもOKです。
使用したファンデーションはCLIO キルカバーメッシュグロウクッションです。
②コンシーラーだけでカバーして終わり

ベースメイクは、日焼け止めや化粧下地とコンシーラーで少しカバーして終わり、という方はおられませんか?
コンシーラーは色ムラをカバーするのがメインの役目なのでファンデーションのような肌の皮脂などをコントロールする効果はありません。
なのでコンシーラーだけだと夕方になると皮脂などで崩れやすくカバーした箇所が毛穴落ちしてしまい修正しづらくなるので失敗メイクです。

コンシーラーを使う場合も、薄くで良いのでファンデーションを塗ってから、カバーを足したい箇所にコンシーラーを塗ることで化粧持ちが格段に良くなります。
使用したファンデーションはCLIO キルカバーメッシュグロウクッション、コンシーラーはDior スキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラーです。

