驚きのサイズ感!『体が大きい猫種』4選 魅力や特徴、飼育時の注意点まで

驚きのサイズ感!『体が大きい猫種』4選 魅力や特徴、飼育時の注意点まで

1.メインクーン

くつろぐメインクーン

メインクーンの平均体重は、オスが6〜9キロ、メスが3〜6キロ程度です。尻尾まで含めた体長が1mを超えることもあり、全体的にサイズ感が大きく、代表的な大型種のひとつと言えるでしょう。骨や筋肉ががっしりとたくましく、ギネスブックでは世界最大の猫として認定されています。

体が大きいだけでなく、豊かな被毛を持っていることも魅力です。耳や尻尾にはゴージャスな飾り毛があり、まるで女王のような風格をしています。もともとはネズミを退治する役割を与えられていたとあって、人間にも友好的な子が多いです。

メインクーンの成長速度は非常に独特で、生まれてから約3〜5年間は成長し続けます。完全に成熟するまでに長い年月がかかるため、その間は食餌量や運動量をこまめに調整しましょう。

2.ラグドール

キャットタワーのラグドール

アメリカを原産とするラグドールの平均体重は、オスが約6~9キロ、メスが約4~6キロです。体長は頭からお尻までで50㎝と、メインクーンほどではないもののかなり大きめといえるでしょう。成長の完了も約3年ほど期間がかかります。

ラグドールは活発に運動するより、のんびり日向ぼっこするのが好きと言われています。活動性の高い猫種に比べると、狩りをしたり引っかいたりすることも少ない方です。ラグドールという名前は「ぬいぐるみ」を意味しますが、名前の通り非常に穏やかで大人しい性格の持ち主です。

ただし、自ら活発に体を動かす性格ではないことが多いため、体重管理には十分気を付けなければいけません。また、入り組んだキャットタワーやキャットウォークでケガをする可能性があるため、運動能力に合った遊び場を作ってあげる必要があります。

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