まとめ
どんな大型種でも、運動不足や食べ過ぎによる肥満には気を付けなければなりません。家の中で飼う場合、大型種にとっては運動不足となる可能性が高いからです。長毛種の場合は、こまめなブラッシングで毛のもつれを防ぐことも大切です。
また、大型種に起きやすい遺伝病もあるため、日頃の健康管理や定期的な健康診断などケアが必要です。
少しハードルが高く感じてしまう大型の猫ですが、意外とおっとり穏やかだったり、フワフワで抱きしめたくなったり、大型種ならではの魅力もたくさん!猫を飼う場合には、ぜひ大型種も候補に入れてみてくださいね。

