「まだ赤ちゃんなのに…」体はノミだらけ、ガリガリに痩せた状態で保護された子猫。話題になったのは、2日後にやっと見せてくれた『尊い姿』でした。投稿はXで146万表示を超え、2万7000いいねがつく大反響。「安心してる証拠ですね!」「健やかに育っておくれ」など、Xユーザーから温かな声が続々と寄せられています。
【写真:全身ノミだらけで『ガリガリの状態だった赤ちゃん猫』を保護→2日経つと…】
全身ノミだらけでガリガリ…衰弱した子猫を保護
京都で町家カフェを営む、Xアカウント『SAVON’S BAKE FACTORY TAMAYURAN』。日々の投稿では店舗情報のほか、保護猫の様子も発信しています。(尚、Xアカウント『SAVON’S BAKE FACTORY TAMAYURAN』では保護依頼等受け付けておりません。)
ある日保護されたのは、全身ノミだらけでガリガリに痩せた女の子。保護場所がタルト・タタンの有名なお店のそばだったことから、「タタン」ちゃんと名付けられました。
体重はわずか329g。病院で処置を受けたものの、ご飯もお水も受け付けないほど衰弱しており、目が離せない状況だったといいます。
やっと見せてくれた!尊い寝姿に感無量
そんなタタンちゃんが、保護から2日後にやっとみせてくれた姿が、X上で大きな話題に。
猫砂の上で体を丸め、眠るタタンちゃんの小さな姿。「保護して2日間、こんなふうに丸くなって寝ることがなかった。赤ちゃんなのに…」という投稿主さんの言葉から、深い安堵が伝わってきます。
猫砂の上で眠るのは保護猫によくある行動だともいわれます。自分の匂いがする場所に安心したのかもしれません。そう思うと胸がぎゅっと締め付けられます。

