娘の一言に救われた
確認しましたが、すべての鉛筆に私の名前が彫ってありました。私と娘の名前は頭文字が同じなのでたまに呼び間違いをされるときがあったのです。
叔母も高齢なので間違えて注文してしまったのかな……仕方がないけど娘がかわいそうに思い、修正ペンで名前の部分だけを消してみましたが見た目が悪くなり諦めました。困っていると娘が「大丈夫、そのまま使う。多分誰も見ないよ」と言ってくれたのです。
あれから4年経ち、鉛筆はだいぶ少なく、そして短くなっています。たまに友だちに「なんで名前違うの?」と言われるときもあったようですがまったく気にしない娘。大らかに育ってくれてよかったなと思いました。
著者:堂本ちか/30代女性/2015年1月生まれの娘と2022年11月生まれの息子、年の差きょうだいのママです。お調子者の娘とおバカな息子のかわいさに癒されながら毎日育児奮闘中です!
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

