カレー由来の汚れに効果的な“裏技”が、X(Twitter)で紹介されました。驚きのビフォーアフターを収めた写真の表示数は、記事執筆時点で2000万件を突破。25万件以上のいいねを集めています。
Xユーザーのこもん(@C4Em5k)さんが投稿したのは、料理でよく使うお玉の写真。カレーを作る際にも使用するため、茶色かったお玉の先端は見事に黄色く染まってしまっています。この汚れは食器用洗剤を使っても、なかなか落ちないのですよね……。
この汚れに対処するため、こもんさんがとった行動は……。なんとお玉を「日光」に当てること。すると、真っ黄色だった先端はだんだんと元通りの茶色に戻っていきます! その劇的な変化を前に「何回やっても感動する楽しい」と喜びを伝えています。これは一体どういうことなの!?
実は、日光に当てると色が落ちるのは、カレーに含まれている色素成分が分解されるため。カレーの黄色は、スパイスとして使われているターメリック中の色素「クルクミン」によるものがほとんどで、この色素は紫外線に当たると分解されるのだそうですよ。
効果のすさまじさが伝わる写真には、「すごい有用ポスト」「日光すげーーーーー!!!!!」「カレー自体を日光にさらしたら何色になってしまうのか…」「悩んでた人必見です! 今度私も試してみます」「明日、多分街歩いたらみんな外におたま干してる」「ここ最近で1番感動した」などの感想が寄せられています。
画像提供:こもん(@C4Em5)さん

