大好きなおばあちゃんが病気になってしまい、保護されることになった16歳の老犬さん。ボサボサだった毛並みをトリミングしてみると、驚きの姿へと大変身!切なすぎるお別れと変貌ぶりは、Instagramで62万回以上再生され、「お目目が綺麗」「可愛いお顔が見えてよかった」「残りの犬生が穏やかでありますよーに」といった声が寄せられました。
【動画:病気のおばあちゃんから『16歳ボサボサの老犬』を保護…切なすぎるお別れとトリミング後の変貌】
おばあちゃんから老犬を保護
Instagramアカウント「北村杏樹 NPO法人アニマルレスキューMikiJapan代表」さまに投稿され話題になったのは、病気になってしまったおばあちゃんの元から保護された16歳の老犬「ショコラ」くんのお話です。
飼い主だった大好きなおばあちゃんが病院でホスピス病棟へ入所することになってしまったショコラくん。おばあちゃんはショコラくんのことが心配で、ずっと病棟へ行くことを拒んでいたそうですが、肺がんを患ってしまい、とうとう入所しなければならない状況に……。
長らく病気を患っていたために、ショコラくんのケアも満足にしてあげられなかったことが心残りだったというおばあちゃん。しかし、愛情をたくさん注がれていたショコラくんは、とても穏やかで優しい性格のワンコなのだそう。
こうしておばあちゃんから入所までにご相談を受けたMikiJapanさま。ショコラくんをお預かりし、まずはボサボサになっていた毛並みを整えるためにトリミングを開始!
ボサボサの毛をカットすると…
トリミングを始めると、ショコラくんは嫌がったり暴れたりすることもなく、落ち着いて施術を受けることができたといいます。
その後も穏やかな性格の持ち主のショコラくんは、大人しく全身をカットしてもらい……
最後の仕上げにシャンプーとドライヤーをしてもらいます。
ひと通り体を綺麗にしてもらったショコラくん。綺麗さっぱり整えられたショコラくんの本来のお姿は……

