
ABEMAが、3月14日(土)昼5:00より『ABEMA presentsワタナベお笑いNo.1決定戦2026』を独占無料生放送。2月21日に、東京・丸ビルホールにて準決勝が開催され、決勝に進むファイナリスト全8組と、決勝での組み合わせが決定した。
■ファーストラウンドの組み合わせが決定
『ワタナベお笑いNo.1決定戦』は、今年で10年目を迎えたワタナベエンターテインメント所属の芸人の中から一番面白い芸人を決める大会。今年は、2月21日に開催された「ワタナベお笑いNo.1決定戦2026 準決勝」で勝ち上がった四千頭身、チュランペット、フタリシズカ、ぎょねこ、金の国、ファイヤーサンダー、アリオス、豆鉄砲の計8組が、ファイナリストとして激戦を繰り広げる。
決戦当日のファーストラウンドは手に汗握る「1対1のタイマン形式」によるトーナメント制が採用され、1stラウンドでは全8組が激突し、勝利した4組のみがファイナルラウンドへの切符を手にする。
準決勝の後には、抽選によって決勝のファーストラウンドの組み合わせが決定し、第1試合では四千頭身とチュランペット、第2試合ではフタリシズカとぎょねこ、第3試合では金の国 とファイヤーサンダー、第4試合ではアリオス と豆鉄砲が対戦することが決定。当日の勝敗は審査員票と視聴者投票によって決まる。
トップバッターを務める四千頭身は「僕らだけ漫才vsコントになるので、さすがにいける」と強気の姿勢。一方で「懸念はMCのハライチ岩井さんがチュランペットいじりを上手くやりすぎて、流れを持っていかれること」と毒気たっぷりに分析している。対するチュランペットは「マジで覚えとけよ、忘れねぇからな」と即座に応戦し、「舐めた年下を、年上として馬鹿でかい声で圧倒します!」とパワープレイでの勝利を宣言した。
第2試合のフタリシズカ vs ぎょねこでは、「明るいネタか暗いネタか何が起こるか楽しみに!」と含みを持たせるフタリシズカに対し、ぎょねこは「願うは『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)で出た、肉離れがネタ中に起こること」と、予測不能なシュールさで対抗。
第3試合の金の国 vs ファイヤーサンダーでは、連覇を狙う金の国が、対戦相手のファイヤーサンダー・こてつに対し「滑舌が悪くて何も聞こえないと思うので勝てる(笑)」と断言。対するファイヤーサンダーは「2年連続チャンピオンは難しい。僕らの出番までにはコントを見る空気が来ている」と冷静に分析しつつも、滑舌いじりに対し「台本からサ行を消します(笑)」と徹底抗戦の構えをとる。
第4試合のアリオス vs 豆鉄砲では、2年連続決勝進出となるアリオスが、豆鉄砲に対し「ホセさんを地獄へ叩き落としたい。勝ったらだいぶ面白い」と下剋上宣言。対する豆鉄砲は切実な様子で「ツギクル芸人グランプリの賞金を使い果たしてバイトを再開した。優勝賞金100万でまたバイトを辞める」と、生活をかけた背水の陣で挑む。
なお、決勝戦のMCや審査員は、後日発表となる。
■ファーストラウンド(タイマンバトル)
第1試合:四千頭身 vs チュランペット
第2試合:フタリシズカ vs ぎょねこ
第3試合:金の国 vs ファイヤーサンダー
第4試合:アリオス vs 豆鉄砲
※出場者は変更の可能性あり。

