ダイソー700円商品使って感動した!火も電気もいらない!リュックに入れておきたい魔法の袋

ダイソー700円商品使って感動した!火も電気もいらない!リュックに入れておきたい魔法の袋

パックごはんがしっかり温まる!停電などの非常時やアウトドアシーンで大活躍!

ダイソーのモーリアンヒートパックの加熱袋に発熱剤を入れる様子

使い方を順番にチェック。

加熱袋の底を広げ、しっかりと自立させた状態で、発熱剤を底へ平らに置きます。

濡れた手で発熱剤に触らないようにしてください。

ダイソーのモーリアンヒートパックはレトルト食品やパックごはんを温められる

その上に温めたい食品をのせます。今回はお赤飯のパックごはんで試しました。

発熱剤と食品が底で重なるように入れるのがコツ。

食品によっては、小分けにすることでより温まりやすくなります。

残り水が食品に触れないよう、ラップやアルミホイルで包んでおくと安心です。

片寄ったり重心が高くなると、袋が倒れやすくなるので注意が必要です。

ダイソーのモーリアンヒートパックの発熱剤のアルミ袋の水量ライン

発熱剤のアルミ袋の内側にある水量ラインを目安に、水(80mL)を入れます。

ダイソーのモーリアンヒートパックの加熱に水を注ぐ様子

計量した水を加熱袋へ注ぎます。

ダイソーのモーリアンヒートパックの加熱袋のチャックを閉じる様子

チャックをしっかり閉めたら準備完了。

ダイソーのモーリアンヒートパックに水を注いだ直後の様子

水を入れると、すぐに反応が始まりました!

ダイソーのモーリアンヒートパックが沸騰する様子

ゴーッ!!という音とともに勢いよく沸き立ち、蒸気が立ちのぼるのが確認できます。

ダイソーのモーリアンヒートパックの蒸気穴から蒸気が出る様子

蒸気穴から勢いよく蒸気が出るので、顔や手を近づけないこと。

加熱時間の目安は約15~20分。加熱中は動かさず、その場に置いておきます。

火気は厳禁。蒸気と一緒に微量の水素ガスが発生するため、蒸気穴に火を近づけるのは絶対に避けます。

ダイソーのモーリアンヒートパックで温めた赤飯のパックごはん

沸騰がおさまり、蒸気が落ち着いてから取り出します。

高温になっているので、取り出すときは軍手やタオルを使うと安心です。

中のパックごはんはしっかり柔らかくなっていて、温かい状態に。

やけどするほど熱々にはなりませんが、きちんと温かいものを食べられます。

火も電気も使わず、ここまで加熱できるとは正直驚きました。

冬の災害時に温かいものが食べられるだけで、気持ちがほっと落ち着きそうです。

ダイソーのモーリアンヒートパックは災害時やキャンプに最適

今回は、ダイソーの『モーリアンヒートパック(R)M』をご紹介しました。

使用後の発熱剤は使い捨てカイロと同じ扱いで、残り水は水道へ流してもOKなので、処分も簡単。

防災リュックに入れておけば、いざというときに活躍すること間違いなしです。

アウトドアシーンの食事にも便利で、身軽に出かけたいソロキャンプや登山などにも最適です。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年2月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

配信元: michill

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