どうしたらパートナーと理解し合えるかを模索中
息子たちの食べこぼしをロボット掃除機が吸い取り切れずに、引きずってあちこちに広げてしまう、というパートナーの指摘も理解できます。しかし「Dreame D20 Ultra」だけで、ピカピカの床を保っている仕事部屋では、その効果をしっかりと体感できています。
口げんかになった手前もあり、パートナーはせっせと手作業でリビング周りの床を掃除しています。そして、大きなゴミを落としていることはありません。ただし棚の下であったり、人間ではやりにくい部分では、毎日1時間近くかけて掃除をしているロボット掃除機が得意な部分もあるのです。
それ以上に重要なのは、ロボットを併用すれば、パートナーが床を掃除する時間が短縮されるであろう事実です。筆者の言い方にも問題があったとは思います。しかし、家事のロボティクス化とAI化は今後どうやっても進みますし、人的リソースの少ない2ポケッツ4ハンズの子育て家庭にとっては大きな課題といえるでしょう。
どちらが正しいか、正しくないかの問題ではなく、家事のロボティクス化、AI化については、家庭内の合意が予想以上に重要だと痛感しました。多くの家庭がはじめて直面しつつある、この問題をどう受け止めるかは、実はかなり個人差があるのではないでしょうか。
(千秋)

