松本まりか“詩織”が暴いた20年前の惨劇…“姉妹の絆”に「今までで一番泣いた」視聴者号泣<元科捜研の主婦>

松本まりか“詩織”が暴いた20年前の惨劇…“姉妹の絆”に「今までで一番泣いた」視聴者号泣<元科捜研の主婦>

「元科捜研の主婦」第7話より
「元科捜研の主婦」第7話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会

松本まりかが主演、横山裕(SUPER EIGHT)と佐藤大空が共演のドラマ9「元科捜研の主婦」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系ほか/TVerにて配信)の第7話が2月27日に放送。20年前に起きた事件の切なすぎる結末に「今までで一番泣いた」と反響を呼んだ。

■“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が活躍する姿を描く

同ドラマは、テレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリー。かつて、“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が、夫と息子と一家総動員で事件を解決していくミステリードラマであり、現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマだ。

科捜研で働いていた吉岡詩織(松本)は、現在は科捜研を退職し、5歳の息子・亮介(佐藤)を育てながら家事と育児に奮闘。一方、夫・道彦(横山)は、つい最近捜査一課に異動したばかりの新米刑事。推理力はいま一歩で少し頼りないものの、時折“核心を突くような勘”を発揮する。

さらに、好奇心旺盛な息子・亮介も子供ならではの純粋な視点で捜査に協力。詩織の科学的推理を中心に、道彦と亮介がそれぞれの視点と力を持ち寄って事件の解決に挑む。

■山中に眠る20年の闇――“悪夢の女”と封印された家族の絆

詩織(松本まりか)はある日、ふと立ち寄った生花店で、店主の彩花(徳永えり)から花束を受け取る倉田(大内リオン)と出会う。聞けば、彼は大学の同期である真実子(工藤美桜)への告白を控えているという。

そんな中、山中で一躯の白骨遺体が発見されて事態は急転。“悪夢の女”とうわさされるその遺体は、20年前に死亡したものだった。捜査に当たる道彦(横山裕)らは真実子に事情聴取を行うが、彼女の記憶はなぜか曖昧で、核心に触れることができない。唯一の手掛かりは、彼女の記憶に残る「なっちゃん」と呼ばれる謎の女の存在だった。

真実子から相談を受けた詩織は、「夢に残された記憶、探しにいきましょう」と彼女を促し、共にかつての実家へ向かう。そこで見つけたのは、夢に現れる熊のぬいぐるみの写真、そして封印されていた血痕の跡だった。

捜査が進むにつれ、仰天の事実が浮き彫りになる。真実子はかつて、実家である「蓮沼水産」の令嬢として誘拐されていたのだ。両親が事実を隠蔽していたため、真実子の記憶からは誘拐の事実が完全に消し去られていた。

「元科捜研の主婦」第7話より
「元科捜研の主婦」第7話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会

■“妹を守るための罪”、花屋の店主が隠し続けた告白

さらに、「なっちゃん」は当時の蓮沼家の家政婦であり、DNA鑑定の結果、真実子の“異父姉”であったことが判明する。詩織は真実子から託された手紙を基に科捜研で再鑑定を行い、ある結論を携えて再び生花店を訪れる。

詩織が導き出した事件の真相。それは、生花店の店主・出口彩花こそが「なっちゃん」こと後藤夏子であるという事実だった。

追い詰められた彩花は、20年前の惨劇を語り始める。妹・真実子が誘拐されたと知り、一人で山中を捜索した彩花は、犯人と鉢合わせしてしまう。妹の命を守りたい一心で、彼女は誘拐犯を殺害。以来、名前を変え、素性を隠して別人として生きる道を選んだのだった。

切ない事件の真相に、SNSでは「今回神回」「姉妹の絆が泣けた」「今までで一番泣いた」「なっちゃんの人生切なすぎる…」「じぃ~んときっぱなし」などの声が相次ぎ、大きな反響を呼んでいる。

◆文=ザテレビジョンドラマ部
「元科捜研の主婦」第7話より
「元科捜研の主婦」第7話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会


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